国語B

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 国語B
科目番号 0003 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 人文教育 対象学年 1
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 高等学校国語総合古典編(三省堂 2013年) 辞書等
担当教員 中島 泰貴

目的・到達目標

多種多様な歴史観や文化観を理解し、また尊重していくために、その前提として自らが属している社会・文化に関する歴史的かつ基本的な知を、日本古典文学の学習を通じて獲得する。

①歴史的仮名遣いを身につける。
②古典文法の基本を身につける。
③基本的な古典語彙を理解する。
④古典文学の歴史的な背景を理解する。
⑤伝統的文化への関心を深める。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1古文をほぼ正確(8割以上)に読むことができる。古文をほぼ正確(6割以上)に読むことができる。古文を正確に読むことができない。
評価項目2各回の新出単語に関する問題をほぼ正確(8割以上)に解くことができる。各回の新出単語に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる。各回の新出単語に関する問題を正確に解くことができない。
評価項目3各回の新出文法に関する問題をほぼ正確(8割以上)に解くことができる。各回の新出文法に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる。各回の新出文法に関する問題を正確に解くことができない。
評価項目4各回に取り上げた作品の内容に関する問題をほぼ正確(8割以上)に解くことができる。各回に取り上げた作品の内容に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる。各回に取り上げた作品の内容に関する問題を正確に解くことができない。
評価項目5作品の成立背景や作品周辺の知に関する問題をほぼ正確(8割以上)に解くことができる。作品の成立背景や作品周辺の知に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる。作品の成立背景や作品周辺の知に関する問題を正確に解くことができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
授業は教科書と板書を中心に行う。各自学習ノートを充実させ、授業の予習・復習を怠らないこと。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 古文入門1
2週 古文入門2
3週 古文入門3
4週 物語1 竹取物語
5週 物語2 竹取物語
6週 物語3 竹取物語
7週 物語4 竹取物語
8週 中間試験
2ndQ
9週 物語5 伊勢物語
10週 物語6 伊勢物語
11週 物語7 伊勢物語
12週 随筆1 徒然草
13週 随筆2 徒然草
14週 随筆3 徒然草
15週 日記1 土佐日記
16週
後期
3rdQ
1週 日記2 土佐日記
2週 日記3 土佐日記
3週 日記4 土佐日記
4週 軍記物語1 平家物語
5週 軍記物語2 平家物語
6週 軍記物語3 平家物語
7週 軍記物語4 平家物語
8週 中間試験
4thQ
9週 軍記物語5 平家物語
10週 軍記物語6 平家物語
11週 軍記物語7 平家物語
12週 和歌と俳諧1 奥の細道
13週 和歌と俳諧2 奥の細道
14週 和歌と俳諧3 奥の細道
15週 総まとめ(期末試験解答解説など)
16週

評価割合

試験課題・小テスト合計
総合評価割合200100300
得点200100300