英語A

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 英語A
科目番号 0005 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 人文教育 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 e-learning 教材『ALC NetAcademy2』,『新TOEIC TEST 出る順で学ぶボキャブラリー900』(講談社),その他担当教員が適宜配布するプリント
担当教員 菅原 崇

目的・到達目標

TOEIC300 点以上獲得を目標に、e-learning教材『ALC NetAcademy2』を活用し、英文法および語彙の知識を深め、英語コミュニケーション能力を高める。具体的には以下の項目の向上を目指す 。
①英文法の知識を深める
②語彙を増やす
③リーディング能力を高める
④ライティング能力を高める
⑤リスニング能力を高める

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1コミュニケーションに 必要な英文法の知識の 獲得の度合いを測定す る試験で8割以上でき る。コミュニケーションに 必要な英文法の知識の 獲得の度合いを測定す る試験で6割以上でき る。コミュニケーションに 必要な英文法の知識の 獲得の度合いを測定す る試験で6割未満であ る。
評価項目2コミュニケーションに 必要な語彙の知識の獲 得の度合いを測定する 試験で8割以上でき る。コミュニケーションに 必要な語彙の知識の獲 得の度合いを測定する 試験で6割以上でき る。コミュニケーションに 必要な語彙の知識の獲 得の度合いを測定する 試験で6割未満であ る。
評価項目3コミュニケーションに 必要なリーディング能 力の度合いを測定する 試験で8割以上でき る。コミュニケーションに 必要なリーディング能 力の度合いを測定する 試験で6割以上でき る。コミュニケーションに 必要なリーディング能 力の度合いを測定する 試験で6割未満であ る。
評価項目4コミュニケーションに 必要なライティング能 力の度合いを測定する 試験で8割以上でき る。コミュニケーションに 必要なライティング能 力の度合いを測定する 試験で6割以上でき る。コミュニケーションに 必要なライティング能 力の度合いを測定する 試験で6割未満であ る。
評価項目5コミュニケーションに 必要なリスニング能力 の度合いを測定する試 験で8割以上できる。コミュニケーションに 必要なリスニング能力 の度合いを測定する試 験で6割以上できる。コミュニケーションに 必要なリスニング能力 の度合いを測定する試 験で6割未満である。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
辞書、リスニングに必要なイヤフォン、未知の単語熟語などをメモするノート(および筆記用具)を毎回必ず持参すること。持参しない場合は居眠りやよそ事などと同様「履修の資格なし」とみなす。
授業中行ったTOEIC 模擬問題の確認や単語の修得を家庭学習として毎回行い、次の授業に臨むこと。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス
2週 TOEIC練習問題
3週 TOEIC練習問題解答ならび解説
4週 TOEIC(R)テスト演習No.1, 2
5週 単語テスト
6週 TOEIC(R)テスト演習No.3, 4
7週 TOEIC(R)テスト演習No.5, 6
8週 単語テスト
2ndQ
9週 中間試験
10週 中間試験解説
11週 TOEIC(R)テスト演習No.7, 8
12週 単語テスト
13週 TOEIC練習問題
14週 TOEIC練習問題解答ならび解説
15週 期末試験解答解説
16週
後期
3rdQ
1週 単語テスト
2週 TOEIC練習問題
3週 TOEIC練習問題解答ならび解説
4週 単語テスト
5週 単語テスト
6週 TOEIC(R)テスト演習No.9, 10
7週 TOEIC(R)テスト演習No.11, 12
8週 中間試験
4thQ
9週 中間試験解説
10週 TOEIC練習問題
11週 TOEIC練習問題解答ならび解説
12週 TOEIC-IP受験対策
13週 単語テスト
14週 単語テスト
15週 フォローアップ(期末試験解答解説など)
16週

評価割合

前期中間試験前期期末試験後期中間試験後期期末試験平常試験+TOEIC-IP テスト合計
総合評価割合1001001001005050500
得点1001001001005050500