英語B

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 英語B
科目番号 0008 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 人文教育 対象学年 2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 「COCET2600」(成美堂)
担当教員 菅原 崇

目的・到達目標

様々な課題を通して、英語4技能の基礎となる基本的な能力を養う。特に、英語らしい発音と語彙力を高めるため、Eラーニング教材等を利用したドリル演習を主として行う。これにより、以下のような技能を高める。

① 英語らしい発音で、単語や文が言える
② 自然な発音とスピードの英語を聞き取る
③ 高専生に必要な基本的語彙力を身につける
④ 高専生に必要な基本的文法知識を身につける
⑤ 習った英語で簡単な会話ができる

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1①語彙力に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる語彙力に関する問題を正確に(8割以上)解くことができる語彙力に関する問題をほぼ正確に(6割以上)解くことができる語彙力に関する問題を6割以上解くことができない
評価項目2②聞き取りに関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる聴き取りに関する問題を正確に(8割以上)解くことができる聴き取りに関する問題をほぼ正確に(6割以上)解くことができる聴き取りに関する問題を6割以上解くことができない
評価項③文法に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる目3文法に関する問題を正確に(8割以上)解くことができる文法に関する問題をほぼ正確に(6割以上)解くことができる文法に関する問題を6割以上解くことができない
④既習の英単語および英文の発音をほぼ正確(6割以上)に行なうことができる既習の英単語および英文の発音を正確に(8割以上)行なうことができる既習の英単語および英文の発音をほぼ正確に(6割以上)行なうことができる既習の英単語および英文の発音を6割以上行なうことができない

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
授業では適宜Eラーニングシステム(担当教員作成のもの)を利用する。発音については、英語らしくできるよう繰り返し練習することが必要である。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 第 1回:授業ガイダンスとEラーニングシステムの説明
2週 第 2回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section1)
3週 第 3回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section2)
4週 第 4回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section3)
5週 第 5回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section4)
6週 第 6回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section5)
7週 第 7回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section6)
8週 第 8回:中間試験
4thQ
9週 第 9回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section7)
10週 第10回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section8)
11週 第11回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section9)
12週 第12回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section10)
13週 第13回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section11)
14週 第14回:語彙および英文法のためのEラーニング(Section12)
15週 期末試験
16週 第15回:期末試験解答解説および授業の総まとめ

評価割合

試験課題合計
総合評価割合100100200
得点100100200