美術(後期)

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 美術(後期)
科目番号 0008 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 人文教育 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 適宜、教員が指示する。
担当教員 山本 卓見

目的・到達目標

1 各自の自由なイメージによる作品を制作する。
2 柔軟な発想力、多様な表現力を養う。
3 日常における美意識を高め、豊かな感性を育てる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1自由なイメージを、ほぼ正確(8割以上)に具象化することができる。自由なイメージを、ほぼ正確(6割以上)に具象化することができる。自由なイメージを、具象化することができない。
評価項目2柔軟な発想力を、ほぼ十分(8割以上)に身につけることができる。柔軟な発想力を、ほぼ十分(6割以上)に身につけることができる。柔軟な発想力が身についていない。
評価項目3日常における美意識を、ほぼ十分に(8割以上)に高めることができる。日常における美意識を、ほぼ十分に(6割以上)に高めることができる。日常における美意識を高めることができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
制作を中心に行うので、材料・道具・画材など、各自必要とするものをしっかり準備する。自分自身のイメージの表現に徹すること。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 授業概要・制作課題の説明
2週 自画像(自己の発見と表現)
鉛筆・絵の具・クレヨンなど、あらゆる画材・技法を用いて自己表現する。
3週 自画像
4週 作品発表会・講評・制作コンセプトのレポート提出。
5週 平面課題(想像力と表現力の融合)
日本のイメージを、塗る・描く・貼るなどあらゆる技法・画材を用いて表現する。
6週 平面課題
7週 平面課題
8週 作品発表会・講評・制作コンセプトのレポート提出
4thQ
9週 立体課題(表現領域の拡大)
生活廃材を素材に、心の中の情景(過去・現在・未来)を立体作品として表現する。
10週 立体課題
11週 立体課題
12週 立体課題
13週 立体課題
14週 立体課題
15週 作品発表会・講評・制作コンセプトのレポート提出
16週

評価割合

課題作品製作レポート合計
総合評価割合300150450
基礎的能力200100300
専門的能力10050150