日本事情

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 日本事情
科目番号 0009 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 人文教育 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 生教材を使用するため特定の教科書は使用しない。
担当教員 一般科人文 教員

目的・到達目標

これまでの日本事情に関する知識を基に、現代日本の社会的現象、諸問題、及び文化についての知識と理解を深める。
①日本事情に関する用語の理解度を測る試験で6割以上できる。
②日本事情に関する基礎的用語を6割以上の的確さで説明できる。
③現代日本の社会的現象や諸問題の理解度を測る試験で6割以上できる。
④現代日本の主な社会的現象や問題を6割以上の的確さで述べることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1日本事情に関する用語の理解度に関する問題を、ほぼ正確(8割以上)に解くことができる。日本事情に関する用語の理解度に関する問題を、ほぼ正確(6割以上)に解くことができる。日本事情に関する用語の理解度に関する問題を、解くことができない。
評価項目2日本事情に関する基礎的用語を、ほぼ正確に(8割以上)説明できる。日本事情に関する基礎的用語を、ほぼ正確に(6割以上)説明できる。日本事情に関する基礎的用語を説明できない。
評価項目3現代日本の社会的現象や諸問題の理解度を測る問題を、ほぼ正確(8割以上)に解くことが出来る。現代日本の社会的現象や諸問題の理解度を測る問題を、ほぼ正確(6割以上)に解くことが出来る。現代日本の社会的現象や諸問題の理解度を測る問題を解くことが出来ない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
授業では生教材(新聞・雑誌等)が使用されるので、日頃から新聞や雑誌を読むように心がけること。また興味を持った事柄に対して自分なりに調べ、自分なりの意見をまとめて授業に臨むこと。受講者の理解度や興味関心に応じて、進度やテーマを適宜変更する可能性もある。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス
2週 「文化」をテーマとして
3週 「文化」をテーマとして
4週 「風習」をテーマとして
5週 「風習」をテーマとして
6週 「家庭」をテーマとして
7週 「家庭」をテーマとして
8週 中間試験
4thQ
9週 「社会」をテーマとして
10週 「社会」をテーマとして
11週 「芸術」をテーマとして
12週 「芸術」をテーマとして
13週 「政治」をテーマとして
14週 「政治」をテーマとして
15週 総復習(期末試験の解答の解説など)
16週

評価割合

試験平常試験・課題合計
総合評価割合100200300
基礎的能力100200300