英語C(CA)

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 英語C(CA)
科目番号 0010 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 人文教育 対象学年 2
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 able総合英語、able English Grammar 27 Lessons、able English Grammar 27 Lessons workbook(第一学習社)、英語の構文80 UPGRADED 総合問題演習(美誠社)
担当教員 菅原 崇

目的・到達目標

以下の項目に関する教科書レベルの試験・課題の総合点が60%以上に達すれば合格とする。

①文法知識
②語彙力
③文法知識と語彙力を基にした読解力
④文法知識と語彙力を基にした英語作文力
⑤英語構文の知識

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1語彙力に関する問題を正確に(8割以上)解くことができる語彙力に関する問題をほぼ正確に(6割以上)解くことができる語彙力に関する問題を6割以上解くことができない
評価項目2文法知識に関する問題を正確に(8割以上)解くことができる文法知識に関する問題をほぼ正確に(6割以上)解くことができる文法知識に関する問題を6割以上解くことができない
評価項目3英語構文に関する問題を正確に(8割以上)解くことができる英語構文に関する問題をほぼ正確に(6割以上)解くことができる英語構文関する問題を6割以上解くことができない
評価項目4文法知識と語彙力を基にした英語作文力に関する問題を正確に(8割以上)解くことができる文法知識と語彙力を基にした英語作文力に関する問題をほぼ正確に(6割以上)解くことができる文法知識と語彙力を基にした英語作文力に関する問題を6割以上解くことができない

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
1 1年生英語Bに引き続いて、英語コミュニケーション活動、フォーカスオンフォーム活動(意味と形式を効果的に学習する)、ドリル問題を通して、英文法の学習を行う。高専生として、英語力をつけていくための基礎基本となるものであり、毎時間を大切に取り組んでほしい。教員は英語中心の指示で授業を進める。
2 英語構文を学習する。英語構文はエッセイライティングやTOEIC試験に欠かせないものであり、高専生としての英語力を飛躍させるためには重要なものになる。
3 エッセイライティングの基礎を学ぶ。高専生が身につける力として、一定の長さの英語の文章を書き、自分の研究内容を伝えられる力がある。その第一歩として必要な要素を学ぶ。
①コミュニケーション活動を通し、英文法を積極的に学び取り、理解を深める。
②授業内外で英語を学習する習慣をつける。
③英語構文を使えるようにする。
④エッセイライティングの基礎が分かる。
授業の進め方と授業内容・方法:
授業では、教科書と参考書に沿って文法事項を学習する。授業には必ず英和辞書を持参すること。指示された予習は必ず行い、わからない単語は辞書で調べてから授業に臨むこと。各授業の復習を欠かさず行い理解できていない点は、後回しにせずその都度教員に質問するようにして、理解と定着に努めること。毎時間、「英語力がついた」と実感できるよう積極性を持って授業に参加してほしい。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 課題テスト、復習(比較)
2週 関係詞①
3週 関係詞②
4週 関係詞③
5週 Further Study 関係詞
6週 仮定法①
7週 仮定法②
8週 中間試験
2ndQ
9週 Optional Lesson 1 疑問詞と疑問文、否定
10週 Optional Lesson 2 名詞と冠詞
11週 Optional Lesson 3 代名詞
12週 Optional Lesson 4形容詞
13週 Optional Lesson 5 副詞
14週 Optional Lesson 6前置詞
15週 期末試験
16週 Optional Lesson 7 接続詞
後期
3rdQ
1週 課題テスト、Optional Lesson 8 話法
2週 Optional Lesson 9 強調・倒置・挿入・同格・省略
3週 Optional Lesson 10 名詞構文・無生物主語構文
4週 英語構文、英作文活動①
5週 英語構文、英作文活動②
6週 英語構文、英作文活動③
7週 英語構文、英作文活動④
8週 中間試験
4thQ
9週 英語構文、エッセイライティングの基礎①
10週 英語構文、エッセイライティングの基礎②
11週 英語構文、エッセイライティングの基礎③
12週 英語構文、エッセイライティングの基礎④
13週 英語構文、エッセイライティングの基礎⑤
14週 英語構文、エッセイライティング発表
15週 期末試験
16週 言葉の習得について改めて考える、3年生へ向けて

評価割合

中間試験期末試験小テストテキスト提出(授業参加)長期休暇課題関連その他合計
総合評価割合2002004040800560
前期1001002020400280
後期1001002020400280
0000000