総合理科

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 総合理科
科目番号 0017 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電気情報工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 教科書; 改訂 科学と人間生活(東京書籍)
担当教員 池上 尚,上原 敏之

目的・到達目標

1.地球の概観,内部とその活動を理解する。
2.生命の共通性,多様性を理解する。
3.大気と海洋を理解する。
4.地球上の植生,生態系を理解する。
5.人間活動と地球環境の保全を理解する。
岐阜高専ディプロマポリシー:(D)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1地球の概観,内部とその活動を理解し,それに関する問題をほぼ正確に説くことができる。地球の概観,内部とその活動を理解し,それに関する問題を6割以上解くことができる。地球の概観,内部とその活動を理解していない。
評価項目2生命の共通性,多様性を理解し,それに関する問題をほぼ正確に解くことができる。生命の共通性,多様性を理解し,それに関する問題を6割以上解くことができる。生命の共通性,多様性を理解していない。
評価項目3大気と海洋を理解し,それに関する問題をほぼ正確に解くことができる。大気と海洋を理解し,それに関する問題を6割以上解くことができる。大気と海洋を理解していない。
評価項目4地球上の植生,生態系を理解し,それに関する問題をほぼ正確に解くことができる。地球上の植生,生態系を理解し,それに関する問題を6割以上解くことができる。地球上の植生,生態系を理解していない。
評価項目5人間活動と地球環境の保全を理解し,それに関する問題をほぼ正確に解くことができる。人間活動と地球環境の保全を理解し,それに関する問題を6割以上解くことができる。人間活動と地球環境の保全を理解していない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
自然と人間生活とのかかわり及び科学技術が人間生活に果たしてきた役割について,身近な物事・現象を通して理解させ,科学的な見方や考え方を養うとともに,科学に対する興味・関心を高める。
授業の進め方と授業内容・方法:
教科書中心に進める。
英語導入計画:なし
注意点:
授業の内容を確実に身につけるために、予習・復習が必須である。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 植物の生育と光 植物と光の関連を理解する。
2週 光シグナルと生物 動物の行動と光の関連を理解する。
3週 人の視覚と光 人の健康と光の関連を理解する。
4週 様々な微生物 様々な微生物を理解する。
5週 微生物と人間生活のかかわり 微生物と人間生活の関連を理解する。
6週 生物の多様性と共通性 生物の多様性と共通性を理解する。
7週 生態系における生物の役割 生態系における生物の役割を理解する。
8週 中間試験
2ndQ
9週 天体が刻む「時」 天体の運動を理解する。
10週 太陽系の構造 太陽系の構造を理解する。
11週 太陽が動かす大気と水 大気と水の循環を理解する。
12週 身の回りの景観の成り立ち 身の回りの景観の成り立ちを理解する。
13週 地球上の植生 地球上の植生を理解する。
14週 自然災害と人間 自然災害と人間とのかかわりを理解する。
15週 期末試験
16週 科学が人間活動に与える影響 科学が人間活動に与える影響を理解する。

評価割合

試験課題合計
総合評価割合20020220
基礎的能力20020220
専門的能力000
分野横断的能力000