電気情報工学特別演習

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 電気情報工学特別演習
科目番号 0057 科目区分 専門 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電気情報工学科 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 各専門科目の授業で用いられている教科書を使用する。
担当教員 柴田 欣秀,飯田 民夫,熊﨑 裕教,白木 英二,田島 孝治,出口 利憲,冨田 睦雄,富田 勲,羽渕 仁恵,安田 真,山田 博文,堀内 咲江

目的・到達目標

以下の項目を到達目標とする。
(1) 各科目の理解度を向上させる。
(2) 専門分野に関する基礎知識を、より確実に理解、修得する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1各科目の理解度の向上し,通常の授業が理解できる各科目の理解度の向上し,通常の授業についていける通常の授業についていけない
評価項目2専門分野に関する基礎知識を、より確実に理解、修得できた専門分野に関する基礎知識を、確実に理解、修得できた専門分野に関する基礎知識を、確実に理解、修得できない
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
留学生に対して、日本人学生が第2学年までに履修した内容と留学生が第3学年で日本人学生と一緒に受講する専門科目の中で、十分な理解が得られなかった内容を中心として補習的に授業を受けることで、より確実に専門知識が習得できることを目的とする。
授業の進め方と授業内容・方法:
専門科目毎に担当教員が、留学生から意見や質問を聞きながら授業の復習を中心として進めていく。
注意点:
その間に履修する専門科目毎について、留学生の科目ごとの理解度などを考慮した上で授業を行なう。
学習・教育目標:(C‐1)30%,(D‐2)20%,(D‐4(1))50%

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 本科目の目的がわかる。
2週 電気情報工学実験 専門科目の授業内容がわかる。
3週 電気磁気学I 専門科目の授業内容がわかる。
4週 電気回路I 専門科目の授業内容がわかる。
5週 電子工学 専門科目の授業内容がわかる。
6週 電気情報工学基礎 専門科目の授業内容がわかる。
7週 電子回路 専門科目の授業内容がわかる。
8週 電気機器 専門科目の授業内容がわかる。
2ndQ
9週 プログラミング 専門科目の授業内容がわかる。
10週 電気情報工学実験 専門科目の授業内容がわかる。
11週 電気磁気学I 専門科目の授業内容がわかる。
12週 電気回路I 専門科目の授業内容がわかる。
13週 電子工学 専門科目の授業内容がわかる。
14週 電気情報工学基礎 専門科目の授業内容がわかる。
15週 電子回路 専門科目の授業内容がわかる。
16週
後期
3rdQ
1週 電気機器 専門科目の授業内容がわかる。
2週 プログラミング 専門科目の授業内容がわかる。
3週 電気情報工学実験 専門科目の授業内容がわかる。
4週 電気磁気学I 専門科目の授業内容がわかる。
5週 電気回路I 専門科目の授業内容がわかる。
6週 電子回路 専門科目の授業内容がわかる。
7週 電気機器 専門科目の授業内容がわかる。
8週 プログラミング 専門科目の授業内容がわかる。
4thQ
9週 電気情報工学実験 専門科目の授業内容がわかる。
10週 電気磁気学I 専門科目の授業内容がわかる。
11週 電気回路I 専門科目の授業内容がわかる。
12週 電子回路 専門科目の授業内容がわかる。
13週 電気機器 専門科目の授業内容がわかる。
14週 プログラミング 専門科目の授業内容がわかる。
15週 電気情報工学実験 専門科目の授業内容がわかる。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合30303030300150
基礎的能力1010101010050
専門的能力1010101010050
分野横断的能力1010101010050