英語A

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 英語A
科目番号 0109 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電子制御工学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 1
教科書/教材 e-learning 教材『TOEIC 学習システム』、『新TOEIC TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990』(講談社)、その他担当教員が適宜配布するプリント
担当教員 菅原 崇

到達目標

①英文法の知識を深める
②語彙を増やす
③リーディング能力を高める
④ライティング能力を高める
⑤リスニング能力を高める

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1コミュニケーションに必要な英文法の知識を活用することができる。コミュニケーションに必要な英文法の知識をほぼ活用することができる。コミュニケーションに必要な英文法の知識を活用することができない。
評価項目2コミュニケーションに必要な語彙の知識を活用することができる。コミュニケーションに必要な語彙の知識をほぼ活用することができる。コミュニケーションに必要な語彙の知識を活用することができない。
評価項目3コミュニケーションに必要なリーディング能力を活用することができる。コミュニケーションに必要なリーディング能力をほぼ活用することができる。コミュニケーションに必要なリーディング能力を活用することができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
これまでのTOEIC受験結果をスタートラインとして、スコア上昇を目標に、英文法および語彙の知識を深め、英語コミュニケーション能力を高める。
授業の進め方・方法:
授業はe-learning教材『TOEIC 学習システム』、TOEIC 模擬問題、単語テストで構成されている。また各自適宜予習復習が必要となる。
英語導入計画:Documents
注意点:
授業では辞書、リスニングに必要なイヤフォン、未知の単語熟語などをメモするノート(および筆記用具)を毎回必ず持参すること。持参しない場合は居眠りやよそ事などと同様「履修の資格なし」とみなす。
授業中行ったTOEIC 模擬問題の確認や単語の修得を家庭学習として毎回行い、次の授業に臨むこと。
学習・教育目標 (C-2) 100 % JABEE 基準1(1):(a)(f)

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 NetAcademy Next Stage 1 and 2実施1(ALのレベルA)
2週 NetAcademy Next Stage 1 and 2実施2(ALのレベルA)
3週 ハーフサイズ模試1(ALのレベルA)
4週 単語テスト(ALのレベルC)
5週 単語テスト(ALのレベルC)
6週 TOEIC模擬試験1(リーディング)
7週 TOEIC模擬試験1(リスニング)
8週 単語テスト(ALのレベルC)
2ndQ
9週 単語テスト(ALのレベルC)
10週 TOEIC模擬試験2(リーディング)
11週 TOEIC模擬試験2(リスニング)
12週 単語テスト(ALのレベルC)
13週 ハーフサイズ模試2(ALのレベルA)
14週 ハーフサイズ模試3(ALのレベルA)
15週 振り返り(欠課・成績確認)
16週
後期
3rdQ
1週 ガイダンス
2週 単語テスト(ALのレベルC)
3週 TOEIC学習システム(ALのレベルA)
4週 単語テスト(ALのレベルC)
5週 TOEIC学習システム(ALのレベルA)
6週 単語テスト(ALのレベルC)
7週 中間試験
8週 中間試験解説・TOEIC学習システム(ALのレベルA)
4thQ
9週 単語テスト(ALのレベルC)
10週 TOEIC学習システム(ALのレベルA)
11週 単語テスト(ALのレベルC)
12週 TOEIC練習問題
13週 TOEIC練習問題解答ならび解説
14週 期末試験対策・各種申し立てや質疑
15週 期末試験解説
16週

評価割合

中間試験期末試験平常試験・課題合計
総合評価割合0200200400
前期0100100200
後期0100100200