科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 音楽
科目番号 0009 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 建築学科 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 高校生の音楽Ⅰ(教育芸術社、2014)
担当教員 林 寛子,菅原 崇

目的・到達目標

1 校歌を歌唱し、本校の学生としての自覚を持つ。
2 生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わり、聴きとる力、感じとる力を身に着ける。
3 総合芸術に興味・関心を持つ。
岐阜高専ディプロマポリシー:(A)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1正しい呼吸法と発声法が、ほぼ正確に身についた。正しい呼吸法と発声法が、ある程度身についている。正しい呼吸法と発声法が、身につかなかった。
評価項目2強弱、速さなど音楽記号に気づき、工夫した表現が、ほぼ正確にできる。強弱、速さなど音楽記号に気づき、工夫した表現が、ある程度できる。強弱、速さなど音楽記号に気づき、工夫した表現ができない。
評価項目3正確なリズムを、ほぼ正確に打つことができる。正確なリズムを、ある程度打つことができる。正確なリズムを打つことができない。
評価項目4オペラについての基本的な知識が身についている。オペラについての基本的な知識が、ある程度身についている。オペラについて何も説明できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
音楽へ親しむ姿勢を身につける。
授業の進め方と授業内容・方法:
毎回、鑑賞します。創作のための楽典を学習します。歌うための体の使い方を学習します。伊、日本の歌を歌うために、読み方、歌詞を学習します。
(事前準備の学習)中学校までの音楽の教科書を見直しておくこと。
英語導入計画:なし
注意点:
授業の内容を確実に身につけるため、予習・復習が必須である。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 オリエンテーション
2週 校歌・クラッピング 楽典の基礎、音符やリズムを覚える
3週 クラッピング リズムの基礎を理解する
4週 クラッピング(発表) リズムの基礎を理解する
5週 創作 音の高低、音符の長さ、リズムを理解する
6週 創作 音の高低、音符の長さ、リズムを理解する
7週 舞台芸術について(オペラ) 舞台芸術を理解する
8週 鑑賞 舞台芸術を理解する
2ndQ
9週 鑑賞 舞台芸術を理解する
10週 ハンドベル 実践的に音符・リズムを理解する
11週 ハンドベル 実践的に音符・リズムを理解する
12週 日本の伝統音楽 琴、日本の音楽、民謡について理解する
13週 日本の伝統音楽 琴、日本の音楽、民謡について理解する
14週 伊語、日本の歌 世界の音楽について日本の歌と比較し理解する
15週 伊語、日本の歌 世界の音楽について日本の歌と比較し理解する
16週

評価割合

実技(期末試験ならびに授業時間中)提出物(課題)合計
総合評価割合6040100
前期6040100