インテリアデザイン論

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 インテリアデザイン論
科目番号 0049 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修: 1
開設学科 建築学科 対象学年 3
開設期 前期 週時間数 前期:2
教科書/教材 図解 ニッポン住宅建築―建築家の空間を読む(尾上亮介、竹内正明、小池志保子(著)学芸出版社 2008.02)
担当教員 櫻木 耕史

目的・到達目標

以下の各項目を到達目標とする。
①屋内空間の原理・概念に関する基礎知識について説明できる
②屋内空間の構造・創造に関する基礎的知識について説明できる
③屋内空間の設計方法に関する基礎的知識について説明できる
④建築作品 、建築家に関する基礎的知識について説明できる
岐阜高専ディプロマポリシー:(D)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
①屋内空間の原理・概念に関する基礎知識を習得する屋内空間の原理・概念を理解し正確に説明できる。屋内空間の原理・概念を理解できる。屋内空間の原理・概念が理解できない。
②屋内空間の構造・創造に関する基礎的知識を習得する屋内空間の構造・創造を理解し正確に説明できる。屋内空間の構造・創造を理解できる。屋内空間の構造・創造が理解できない。
③屋内空間の設計方法に関する基礎的知識を習得する屋内空間の設計方法を理解し正確に説明できる。屋内空間の設計方法を理解できる。屋内空間の設計方法が理解できない。
④建築作品 、建築家に関する基礎的知識を習得する建築作品、建築家について正確に説明できる。建築作品、建築家について説明できる。建築作品、建築家について説明できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
本授業では、インテリアを論理的に捉える視点を身に付ける
授業の進め方と授業内容・方法:
建築の内部空間を主体として、インテリアデザインの理論を理解、学習する。
適宜作図やグループワークにより理解を深める。
(事前準備の学習) 建築製図Ⅰ・Ⅱのトレース図面を復習しておくこと。
英語導入計画:Technical terms
注意点:
より理解を深めるため、授業において提示した建築物、建築家に対して自ら積極的に調べ、学習する。
授業内容を確実に身につけるために、予習・復習が必須である。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 総論(ALのレベルC) インテリアデザインの必要性について理解できる
2週 外部に開かれた空間 外部に開かれた空間について理解できる
3週 中庭のある室内空間 中庭のある室内空間について理解できる
4週 外部環境への適応 外部環境への適応について理解できる
5週 都市空間と屋内空間1 都市空間と屋内空間について理解できる
6週 都市と農村との関係について 都市空間での計画と農村における計画について違いを理解できる
7週 建築内部空間と家具のかかわり1(ALのレベルB) インテリアと家具について考えたことを説明できる
8週 中間試験 インテリアと家具について考えたことを説明できる
2ndQ
9週 ヴォリュームと形態操作 ヴォリュームと形態操作について理解できる
10週 領域の分化 領域の分化について理解できる
11週 人々の行動と屋内空間の関わり 人々の行動と屋内空間の関わりについて理解できる
12週 造形が特徴的な空間 造形が特徴的な空間について理解できる
13週 建築内部空間と家具のかかわり2 インテリアと家具について理解できる
14週 あいまいな境界をもつ屋内空間 あいまいな境界をもつ屋内空間について理解できる
15週 インテリアデザインの思想 インテリアデザインの思想について理解できる
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合20000000200
基礎的能力0000000
専門的能力20000000200
分野横断的能力0000000