デジタルデザインⅠ

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 デジタルデザインⅠ
科目番号 0051 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 建築学科 対象学年 3
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 SketchUpパーフェクト 作図実践+テクニック編(阿部秀之,エクスナレッジムック,2019.8)
担当教員 清水 隆宏

目的・到達目標

①汎用CADソフトウェア による製図技術
②SketchUp による図面作成技術
岐阜高専ディプロマポリシー:(D)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目13次元CADを用いた建築製図技術を正確に(8割以上)使いこなせる。3次元CADを用いた建築製図技術をほぼ正確に(6割以上)使いこなせる。3次元CADを用いた建築製図技術を使えない。
評価項目23次元による建築CGモデリング技術を正確に(8割以上)使いこなせる。3次元による建築CGモデリング技術をほぼ正確に(6割以上)使いこなせる。3次元による建築CGモデリング技術を使えない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
近年の情報化社会の中、コンピュータを中心とした情報処理は建築においても非常に重要となっている。本教科では建築図面の作図能力や読み取り理解能力の向上に加え、CAD、CGソフトを用いた建築製図表現を修得することを目標とする。
授業の進め方と授業内容・方法:
授業は演習を中心に行うので、自ら積極的に取り組む姿勢が重要である。また、授業時間外にも各自で予習復習し、技術の習得に努めることが望ましい。
(事前準備の学習)建築製図I及びIIの復習をしておくこと。
英語導入計画:Technical terms
注意点:
授業の内容を確実に身につけるために、予習・復習が必須である

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 建築設計におけるCAD・CG活用の解説(ALのレベルC) 建築設計におけるCAD・CG活用について理解する
2週 SketchUpを用いた3次元CGの利用技術習得(1)基本操作(ALのレベルC) SketchUpを用いた3次元CADの利用技術(平面図)を習得する
3週 3次元CGの利用技術習得(2)課題1・CGモデリングを利用した建築パース作成(ALのレベルC) SketchUpを用いた3次元CADの利用技術(平面図)を習得する
4週 3次元CGの利用技術習得(3)課題1・CGモデリングを利用した建築パース作成(ALのレベルC) SketchUpを用いた3次元CADの利用技術(平面図)を習得する
5週 3次元CGの利用技術習得(4)課題1・CGモデリングを利用した建築パース作成(ALのレベルC) SketchUpを用いた3次元CADの利用技術(平面図)を習得する
6週 3次元CADの利用技術習得(1)基本操作(ALのレベルC) 汎用CADソフトウェアを用いた3次元CADの利用技術(平面図)を習得する
7週 3次元CADの利用技術習得(2)課題2・RCマンションの平面図作成(ALのレベルC) 汎用CADソフトウェアを用いた3次元CADの利用技術(モデリング)を習得する
8週 3次元CADの利用技術習得(3)課題2・RCマンションの平面図作成(ALのレベルC) 汎用CADソフトウェアを用いた3次元CADの利用技術(モデリング)を習得する
2ndQ
9週 3次元CADの利用技術習得(4)課題2・RCマンションの平面図作成(ALのレベルC) 汎用CADソフトウェアを用いた3次元CADの利用技術(モデリング)を習得する
10週 3次元CADの利用技術習得(5)課題2・RCマンションの平面図作成(ALのレベルC) 汎用CADソフトウェアを用いた3次元CADの利用技術(モデリング)を習得する
11週 3次元CADの利用技術習得(6)課題3・平面図からの建築CGモデリング(ALのレベルC) SketchUpを用いた3次元CGの利用技術を習得する
12週 3次元CADの利用技術習得(7)課題3・平面図からの建築CGモデリング(ALのレベルC) SketchUpを用いた3次元CGの利用技術を習得する
13週 3次元CADの利用技術習得(8)課題3・平面図からの建築CGモデリング(ALのレベルC) SketchUpを用いた3次元CGの利用技術を習得する
14週 3次元CADの利用技術習得(9)課題3・平面図からの建築CGモデリング(ALのレベルC) SketchUpを用いた3次元CGの利用技術を習得する
15週 講評会、成績の確認 講評会に参加する
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合00003000300
基礎的能力0000000
専門的能力00003000300
分野横断的能力0000000