デジタルデザインⅡ

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 デジタルデザインⅡ
科目番号 0053 科目区分 専門 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修: 1
開設学科 建築学科 対象学年 3
開設期 後期 週時間数 後期:2
教科書/教材 なし
担当教員 今田 太一郎

目的・到達目標

近年の情報化社会の中、コンピュータを中心とした情報処理は建築においても非常に重要となっている。本授業ではデジタルツールを活用した応用的な操作技術を学修する。
(1)画像作成・加工アプリケーション(イラストレーター・Photoshop)を用いた画像の作成技術
 (2)デジタルツール(Photoshopのアニメーション機能)を用いたプレゼンテーション技術

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
デジタルツールを用いた高度な画像作成技術を習得する。デジタルツールを用いた高度な画像作成が(8割以上)できる。デジタルツールを用いた高度な画像作成がほぼ(6割以上)できる。デジタルツールを用いた高度な画像作成ができない。
デジタルツールを用いた動画作成技術を習得する。デジタルツールを用いた動画作成が(8割以上)できる。デジタルツールを用いた動画作成がほぼ(6割以上)できる。デジタルツールを用いた動画作成ができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
近年の情報化社会の中、コンピュータを中心とした情報処理は建築においても非常に重要となっている。本授業ではデジタルツールを活用した応用的な操作技術を学修する。
(1)画像作成・加工アプリケーション(イラストレーター・Photoshop)を用いた画像の作成技術
 (2)デジタルツール(Photoshopのアニメーション機能)を用いたプレゼンテーション技術
授業の進め方と授業内容・方法:
授業は演習を中心に行うので、自ら積極的に取り組む姿勢が重要である。授業計画を示すので予習・復習を必ず行うこと。
学習・教育目標:(D-1)17% (E)83%
英語導入計画:Technical terms
注意点:
教科書および参考書:
参考書:特に教科書は指定しないが、積極的に建築およびデザイン関係の書籍・雑誌に目を通し、知識を蓄えること

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 -:授業の進め方
: 演習課題1「画像作成・加工アプリケーションを活用した画像の作成」の説明
:アプリケーションの操作方法の説明
課題の内容を理解できる。
アプリケーションの基本操作が理解できる。
2週 イラスト作成アプリケーションの使用方法の習熟 イラスト作成アプリケーションの操作ができる。
3週 イラスト作成アプリケーションの使用方法の習熟 イラスト作成アプリケーションの操作ができる。
4週 画像加工アプリケーションの使用方法の習熟 イラスト作成アプリケーションを操作してイメージしたデザインが作成できる。
5週 画像加工アプリケーションの使用方法の習熟 イラスト作成アプリケーションを操作して作成したデザインについてデザインの観点から検討できる。
6週 演習課題制作 <演習課題1の提出>
7週 演習課題講評会 画像デザインについて、多様な視点から評価できる。
8週 :演習課題2「30秒のアニメーション作成」の説明
課題の内容が理解できる。
4thQ
9週 :アニメーション作成方法の説明 画像作成、映像化の手順と操作方法が理解できる。
10週 映像の表現技法(カットイン、ズーム、フェイドアウトなど)の解説 映像表現の様々な技法について、理解できる。
11週 :演習課題制作 シナリオを作成できる。
12週 :演習課題制作 シナリオに基づいた画像作成ができる。
13週 :演習課題制作 画像を編集して映像化し、その結果をデザインの観点から検討できる。
14週 :演習課題制作 テーマ、条件に基づいて、様々な表現技法を用いて、映像を作成できる。
15週 講評会(ALレベル:C) 映像作成アプリケーションを操作して作成したデザインについてデザインの観点から検討できる。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合00001000100
基礎的能力000040040
専門的能力000060060
分野横断的能力0000000