特別実習1

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 特別実習1
科目番号 0026 科目区分 専門 / 必修
授業形態 実習 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 先端融合開発専攻 対象学年 専1
開設期 通年 週時間数 1
教科書/教材 なし
担当教員 片峯 英次,鶴田 佳子,Y専攻 教員

目的・到達目標

専攻科学生が企業等において、特別実習生として10日以上(80時間以上)にわたって実習活動に従事する。さらに、学内において10時間以上の準備、報告書の作成、発表を行う。実際的技術の体験や、共同研究課題の設定、実施等を通して、社会や企業と高専での学修との有機的連携を推進し、必要に応じて、本校との共同研究制度や受託研究制度との連携も考慮することが期待される。以下に具体的な目標を記す。
①技術者倫理を身につけること
②問題抽出・検討能力を身につけること
③協調・管理統率能力を身につけること
④実践能力を身につけること
⑤報告書作成・プレゼンテーション能力を身につけること
⑥評価能力を身につけること

【クラス分け方式】

岐阜高専ディプロマポリシー:(A)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
技術者倫理自己、企業、国に課せられた責任(公衆の健康・安全・福利の最優先及び環境への配慮)を正確に理解している。 自己、企業、国に課せられた責任(公衆の健康・安全・福利の最優先及び環境への配慮)を理解している。自己、企業、国に課せられた責任(公衆の健康・安全・福利の最優先及び環境への配慮)を理解していない。
問題抽出・検討能力課題や構想を実現する過程で発生する実務上の問題(製作手法、製作材料、耐久性、経済性、安全性、機能性、倫理性、環境問題等)を予想・抽出し、実現可能なものかどうかを正確に検討・判断できる。課題や構想を実現する過程で発生する実務上の問題(製作手法、製作材料、耐久性、経済性、安全性、機能性、倫理性、環境問題等)を予想・抽出し、実現可能なものかどうかを検討・判断できる。課題や構想を実現する過程で発生する実務上の問題(製作手法、製作材料、耐久性、経済性、安全性、機能性、倫理性、環境問題等)を予想・抽出し、実現可能なものかどうかを検討・判断できない。
協調・管理統率能力相手とのコミュニケーションを通じて、正確に協調・管理統率できる。相手とのコミュニケーションを通じて、協調・管理統率できる。相手とのコミュニケーションを通じて、協調・管理統率できない。
実践能力種々の制約のもと、課題や構想を実施計画に従って、自主的、継続的に正確に実行できる。種々の制約のもと、課題や構想を実施計画に従って、自主的、継続的に実行できる。種々の制約のもと、課題や構想を実施計画に従って、自主的、継続的に着実に実行できない。
報告書作成能力結果を報告書にまとめ、正確にプレゼンテーションができる。結果を報告書にまとめ、プレゼンテーションができる。結果を報告書にまとめ、プレゼンテーションができない。
評価能力結果を自己評価し、さらに他の作品等を正確に評価できる。結果を自己評価し、さらに他の作品等を評価できる。結果を自己評価し、さらに他の作品等を正当に評価できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
専攻科学生が企業等において、特別実習生として2週間以上(80時間以上)にわたって実習活動に従事する。学内において10時間以上の準備、報告書の作成、発表を行う。
※実務との関係
この科目は、専攻科学生が特別実習生として、企業等において2週間以上(80時間以上)の実習活動を行うものである。
授業の進め方と授業内容・方法:
実習先の担当者と綿密なコンタクトをとり、恒常的に努力することが必要である。また、さまざまな技術者と交流することによって、学校では得られない実務経験や社会人としての倫理を学ぶことも重要である。
英語導入計画:Oral, Documents
注意点:
授業の内容を確実に身につけるために、予習・復習が必須である。
報告書には、実習内容だけではなく、倫理、環境問題、安全等に関する企業の取り組みなどについても記載することが望ましい。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
2週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
3週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
4週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
5週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
6週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
7週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
8週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
2ndQ
9週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
10週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
11週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
12週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
13週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
14週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
15週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
16週
後期
3rdQ
1週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
2週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
3週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
4週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
5週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
6週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
7週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
8週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
4thQ
9週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
10週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
11週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
12週 実習実施(ALのレベル:B) 企業等における広い視野での技術体験の体得
13週 報告準備(ALのレベル:C) 特別実習のまとめ、評価
14週 報告準備(ALのレベル:C) 特別実習のまとめ、評価
15週 報告準備(ALのレベル:C) 特別実習のまとめ、評価
16週

評価割合

発表会合計
総合評価割合100100
得点100100