創造工学実習

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 創造工学実習
科目番号 0007 科目区分 専門 / 必修
授業形態 実習 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電子システム工学専攻 対象学年 専2
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材
担当教員 犬飼 利嗣,本塚 智,富田 勲,福永 哲也,岩瀬 裕之,鈴木 正人,樋口 武尚

目的・到達目標

本実習は、機械,電気電子,情報,土木,建築などの専門が異なる学生がチームを組み共同して、課題を遂行する。別途指定する工学に関連したキーワードに基づき、製作課題を自ら設定し、環境や安全との関係を含め過去の事例や問題の所在およびそれらに関連する事項を調査して、テーマを具体化し、これまで培ってきた学生各自の専門知識を寄せ合って製品開発および製作の計画を立て、実施する。これらにより幅広い知識を組み合わせ、課題発見能力と問題解決能力などの総合的開発能力が育成されることを期待する。以下に具体的な目標を記す。
①知的財産権を理解する
②情報収集能力を身に付ける
③専門分野以外の分野に対して理解する
④発想力・論理的思考力を身に付ける
⑤チームとして活動する能力を身に付ける
⑥作品・報告書を製作する能力を身に付ける
⑦プレゼンテーション能力を身に付ける

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
目的を実現するため、課題遂行にあたっては討論、思索、試行を積み上げることが重要である。資料の所在や作業の方法については助言教員の示唆を仰ぐとしても、問題点の抽出、問題解決方法の発見、作業計画などはできる限り主体的に行うよう努めること。また、この実習では成果だけでなく、それに到る過程が大切であるので、できる限り記録を残し整理・発表することが必要である。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 実習の進め方の説明。チームの設定。課題の選定。基礎調査(事例および問題)。
2週 課題の検討、取組み方法の検討。作業分担の決定。
3週 調査(関連規格、規則・法令、特許権、その他)
4週 調査(関連規格、規則・法令、特許権、その他)
5週 調査結果の報告と検討
6週 具体的な作業
7週 具体的な作業
8週 具体的な作業
2ndQ
9週 具体的な作業
10週 具体的な作業
11週 具体的な作業
12週 具体的な作業
13週 具体的な作業
14週 報告書の作成(特許権、環境や安全への配慮、実習の経緯等についても述べること)
15週 報告会,フォローアップ
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合0000000
基礎的能力0000000
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000