特別活動は人間形成の場であり、モラルや社会性の育成を図ったり、キャリア形成を意識させたりする機会を提供することで、学生は自己の確立ができるようになる。
概要:
年間を通して、担任主導で実施するクラス別活動、学年全体で実施する企画など学校主導の各種行事を実施する。
授業の進め方・方法:
クラス別活動は担任の裁量で実施し、学年集会は担任の総意に基づいて適切な時期に実施する。学校主導の各種行事については年間計画に基づいて実施する。
授業計画は本科目の中で実施するもので、時期や実際の時間配分については不確定な部分がある。
注意点:
成績評価は行わず、出欠席の記録を行う。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス 各種委員の決定と、この1年間の過ごし方について |
5年間の高専生活の中で3年生はどんな年なのか理解し、有意義な1年になるように各自で目標を設定する。
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| 2週 |
クラス別活動 |
諸連絡
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| 3週 |
ポートフォリオ |
自己の得手・不得手や、学業に限らない様々な実績をまとめることで自身を見つめなおし、キャリア形成に役立てることができる。
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| 4週 |
クラス別活動 |
前回のポートフォリオと関連して、自分の売りはなんなのか、売りはあるのかを具体的に考えるため、実際の企業のエントリーシートにある質問項目にこたえることで、自分の武器を考えるきっかけにする。
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| 5週 |
クラス別活動 |
諸連絡と学生生活アンケートの実施で、自己を見つめ直すことができる。
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| 6週 |
クラス別活動 |
歯科検診
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| 7週 |
クラス別活動 |
諸連絡、避難訓練についてほか。学外で開催される学生向けの講座紹介をして、学外での体験の場を広げられることを知る。
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| 8週 |
クラス別活動 |
諸連絡
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| 2ndQ |
| 9週 |
クラス別活動 |
ポートフォリオを一旦全員に返却して達成度を確認できる。また、今年の5年生の就職・進学状況を話して、自分が5年生になったときのことを意識できる。
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| 10週 |
クラス別活動 |
個人面接。成績を見ながら面談し、各自で振り返りをする。
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| 11週 |
クラス別活動 |
諸連絡、クリーン活動、再入寮申請、工場見学、CBT、試験の振り返り、個人面談の続きをして、各自での振り返りをする。
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| 12週 |
イノベーションテスト |
各自のイノベーション能力を診断するためのテストを行う。
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| 13週 |
クリーン活動 |
学内ないしは学校周辺の清掃活動を行い、環境美化に努めることができる。
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| 14週 |
クラス別活動 |
留学生に母国紹介をしてもらい、それを聞いて質疑応答をすることで、文化の違いを理解する。
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| 15週 |
CBT
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CBTを受けて、各自の学習到達度を把握できる。
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
知財寸劇 |
知的財産の社会的意義や重要性の観点から、知的財産に関する基本的な事項を説明できる。知的財産の獲得などで、必要な新規アイデアを生み出す技法などについて説明できる。
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| 2週 |
知財寸劇 |
知的財産の社会的意義や重要性の観点から、知的財産に関する基本的な事項を説明できる。知的財産の獲得などで、必要な新規アイデアを生み出す技法などについて説明できる。
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| 3週 |
キャリア教育・業界研究プログラム(ガイダンス) |
自身のキャリア形成について、その重要性に気づき、日頃からキャリアについて考えられるようになる。
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| 4週 |
キャリア教育・業界研究プログラム(企業インタビュー) |
本校での学業が、どのように各種業界とつながっていくのかを理解し、学業の動機づけができる。
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| 5週 |
キャリア教育・業界研究プログラム(まとめ) |
各種業界と高専での学習の関係について理解でき、自身のキャリア形成に役立てることができる。
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| 6週 |
学習状況アンケート |
自身の学習状況を振り返り、現状を見つめなおすことができる。
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| 7週 |
インターンシップガイダンス |
自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。これからのキャリアの中で、様々な困難があることを認識し、困難に直面したときの対処のありかた(一人で悩まない、優先すべきことを多面的に判断できるなど)を認識している。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。企業には社会的責任があることを認識している。企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。調査、インターンシップ、共同教育等を通して地域社会・産業界の抱える課題を説明できる。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。
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| 8週 |
インターンシップガイダンス |
自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。これからのキャリアの中で、様々な困難があることを認識し、困難に直面したときの対処のありかた(一人で悩まない、優先すべきことを多面的に判断できるなど)を認識している。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。企業には社会的責任があることを認識している。企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。調査、インターンシップ、共同教育等を通して地域社会・産業界の抱える課題を説明できる。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。
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| 4thQ |
| 9週 |
インターンシップ企業説明会 |
自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。これからのキャリアの中で、様々な困難があることを認識し、困難に直面したときの対処のありかた(一人で悩まない、優先すべきことを多面的に判断できるなど)を認識している。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。企業には社会的責任があることを認識している。企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。調査、インターンシップ、共同教育等を通して地域社会・産業界の抱える課題を説明できる。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。
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| 10週 |
インターンシップ企業説明会 |
自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。これからのキャリアの中で、様々な困難があることを認識し、困難に直面したときの対処のありかた(一人で悩まない、優先すべきことを多面的に判断できるなど)を認識している。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。企業には社会的責任があることを認識している。企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。調査、インターンシップ、共同教育等を通して地域社会・産業界の抱える課題を説明できる。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。
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| 11週 |
インターンシップ企業説明会 |
自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。これからのキャリアの中で、様々な困難があることを認識し、困難に直面したときの対処のありかた(一人で悩まない、優先すべきことを多面的に判断できるなど)を認識している。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。企業には社会的責任があることを認識している。企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。調査、インターンシップ、共同教育等を通して地域社会・産業界の抱える課題を説明できる。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。
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| 12週 |
インターンシップ企業説明会 |
自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。これからのキャリアの中で、様々な困難があることを認識し、困難に直面したときの対処のありかた(一人で悩まない、優先すべきことを多面的に判断できるなど)を認識している。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。企業には社会的責任があることを認識している。企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。調査、インターンシップ、共同教育等を通して地域社会・産業界の抱える課題を説明できる。高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。
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| 13週 |
学生生活支援室アンケート |
日常生活を振り返って、困っていることはないか具体化できる。
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| 14週 |
ポートフォリオ |
自己の得手・不得手や、学業に限らない様々な実績をまとめることで自身を見つめなおし、キャリア形成に役立てることができる。
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| 15週 |
学習達成度自己評価アンケートとこの1年の総括、そして授業アンケート |
学習達成度自己評価アンケートを行ってこの1年を振り返り、来年度に向けた目標が設定できる。また授業アンケートを行う。
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 知的財産の社会的意義や重要性の観点から、知的財産に関する基本的な事項を説明できる。 | 3 | 前3,後1,後2 |
| 知的財産の獲得などで必要な新規アイデアを生み出す技法などについて説明できる。 | 3 | 後2 |
| 分野横断的能力 | 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 目標の実現に向けて計画ができる。 | 2 | 前1,前3,前4,後13,後15 |
| 目標の実現に向けて自らを律して行動できる。 | 2 | 前1,後15 |
| 日常の生活における時間管理、健康管理、金銭管理などができる。 | 3 | 前6,前8,後6 |
| 法令やルールを遵守した行動をとれる。 | 3 | 後1 |
| 他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。 | 3 | 前2 |
| 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。 | 3 | 前3,前4,前5 |