ドイツ語

科目基礎情報

学校 沼津工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 ドイツ語
科目番号 2026-175 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電気電子工学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 須藤勲ほか『新・フィール・エアフォルク! はじめてのドイツ語』同学社、2025年刊
担当教員 (教養科 非常勤講師),小柴 浩稔

到達目標

1.初級ドイツ文法を理解し、運用できる。2.簡単なドイツ語の日常会話を聞き取り、話すことができる。3.簡単なドイツ語の文章を読み、書くことができる。 4.ドイツの歴史や文化、日常生活等を学び、ドイツ人をはじめとする西ヨーロッパの人々を理解することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 文法初級ドイツ文法をよく理解し、よく運用できる。初級ドイツ文法を理解し、運用できる。初級ドイツ文法を理解せず、運用できない。
評価項目2 聞く・話す簡単なドイツ語の日常会話をよく聞き取り、よく話すことができる。簡単なドイツ語の日常会話を聞き取り、話すことができる。簡単なドイツ語の日常会話を聞き取れず、話すことができない。
評価項目3 読む・書く簡単なドイツ語の文章をよく読み、よく書くことができる。簡単なドイツ語の文章を読み、書くことができる。簡単なドイツ語の文章を読んだり、書いたりすることができない。
評価項目4 異文化理解ドイツの歴史や文化、日常生活等をよく学び、ドイツ人をはじめとする西ヨーロッパの人々をよく理解することができる。ドイツの歴史や文化、日常生活等を学び、ドイツ人をはじめとする西ヨーロッパの人々を理解することができる。ドイツの歴史や文化、日常生活等を学ばず、ドイツ人をはじめとする西ヨーロッパの人々を理解できない。

学科の到達目標項目との関係

【本校学習・教育目標(本科のみ)】 4 説明 閉じる

教育方法等

概要:
多くの日本人にとって欧米=アメリカであり、外国語=英語である。しかしながらヨーロッパ≠アメリカではないことはもちろんのこと、ヨーロッパ大陸で英語を母語としている人もほとんどいないのである。そこで第2外国語としてドイツ語を学習し、ドイツの文化やドイツ人の思考などを知ることにより、また違った価値観や考え方が養われていくのである。すなわち国際社会をより多角的に見られるようになったり、英語を客観視できるようになったり、さらには日本語や日本自体を客観的かつ多角的に捉えられるようになったりする力が養われるのである。
授業の進め方・方法:
教科書に沿って文法事項を学習し、その学習内容を定着させるために練習問題を行っていく。他の授業とは異なり、通年をとおして対面授業と遠隔授業(オンデマンド配信)を交互に実施していく。ガイダンス時に、具体的なやり方や各科ごとのスケジュールを示す。
注意点:
オフィスアワー:授業の前後に共通棟1Fの講師室で対応する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス
授業目標や成績評価方法の説明、ドイツ語辞書や参考書の紹介など。
2週 Lektion 0
アルファベットや母音の発音について理解できる。
3週 Lektion 0
子音の発音について理解できる。
4週 Lektion 1
規則動詞の人称変化について理解できる。
5週 Lektion 1
定動詞の位置について理解できる。
6週 Lektion 2
名詞の性と冠詞の格変化について理解できる。
7週 Lektion 2
重要動詞の人称変化について理解できる。
8週 Lektion 3
不規則動詞の人称変化について理解できる。
2ndQ
9週 Lektion 3
名詞の複数形について理解できる。
10週 Lektion 4
人称代名詞の格変化について理解できる。
11週 Lektion 4
冠詞類の格変化について理解できる。
12週 Lektion 5
前置詞の格支配について理解できる。
13週 Lektion 5
zu不定詞句の用法について理解できる。
14週 Lektion 6
分離動詞の用法について理解できる。
15週 答案返却・解説、前期学習内容の総復習
前期末試験の答案を返却・解説して、理解不十分だった点を確認できる。
16週
後期
3rdQ
1週 Lektion 6 従属接続詞の用法について理解できる。
2週 数字の説明
数字の規則性や不規則性について理解できる。
3週 Lektion 7
助動詞の用法について理解できる。
4週 Lektion 7
不定代名詞manの用法について理解できる。
5週 Lektion 8
動詞の三基本形について理解できる。
6週 Lektion 8
現在完了形の用法について理解できる。
7週 Lektion 9
受動文の用法について理解できる。
8週 Lektion 9
再帰動詞の用法について理解できる。
4thQ
9週 Lektion 10
定関係代名詞の用法について理解できる。
10週 Lektion 10
不定関係代名詞の用法について理解できる。
11週 Lektion 11
形容詞の格変化について理解できる。
12週 Lektion 11
形容詞の比較表現について理解できる。
13週 Lektion 12
接続法第1式の用法について理解できる。
14週 Lektion 12
接続法第2式の用法について理解できる。
15週 答案返却・解説、後期学習内容の総まとめ、授業アンケート
演習プリントを行って、理解不十分な点を確認できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表その他合計
総合評価割合70300100
基礎的能力70300100
専門的能力0000
分野横断的能力0000