英語C

科目基礎情報

学校 沼津工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 英語C
科目番号 2021-548 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 制御情報工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 Talk A Lot Book1 (Second Edition), David Martin, EFL Press
担当教員 (英語科 非常勤講師),増山 エリック栄一

目的・到達目標

1)英会話プラクティスを続けることで、英会話能力をつけ、英語を話すことに自信を持ち、楽しめるようになる                                             

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安(優)標準的な到達レベルの目安(良)未到達レベルの目安(不可)
評価項目1口語英語を積極的に使い続け、英語を話すことを十分に楽しめる。口語英語を使うことで、英語を話すことを楽しめる。口語英語を十分使い続けられず、英語を話すのを楽しめない。

学科の到達目標項目との関係

【本校学習・教育目標(本科のみ)】 4 説明 閉じる

教育方法等

概要:
教科書をベーシックの学習媒体として利用する。ファーストステップとして、各々のレッスンのベーシックを理解し、そこのエクササイズを口頭で行い、完璧にそのレッスンのキーポイント表現をマスターした後に、今度はインストラクターが考案した様々な応用レベルの教材を利用して練習することで、「基礎」から「応用」への以降を可能にして、様々な状況でキーポイント表現を使った口語英語が使えるようにする。
授業の進め方と授業内容・方法:
上記のように、「基礎」から「応用」に移行する中で、多くの練習を行い各々のレッスンで紹介された口語英語を自分のものにしていく。そのためには、学生たちは練習を何度も何度も行うことを要求される。"Rome was never built in one day"という諺があるように、英語習得は容易なことではない。練習により、素晴らしいイングリッシュスピーカーとなることを目標とする。
注意点:
評価については、評価割合に従って行います。ただし、適宜再試や追加課題を課し、加点することがある。中間・期末テストはかなり大きな評価ポイントとなるが、それらはあくまで、練習の結果のチェックであって、毎日の積み重ね練習に評価点の重きが置かれる。


評価については、評価割合に従って行なう。ただし、適宜再試や追加課題を課し、加点することがある。
学生の実情に合わせて各単元のアクティビティを変えるため、進度は各クラスによって異なることがある。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 Unit 8: Talking about Coun-tries, Nationalities, & Languages/Listening Practice To get able to talk about countries, nationalities, & languages. 基礎から応用へ
2週 Unit 9(a): Talking about Experiences/Present Perfect/Listening Practice To get able to use the present perfect. 基礎から応用へ
3週 Unit 9(b); Talking about Expereinces/Present Perfect/Listening Practice To get able to use the present perfect. 基礎から応用へ
4週 Unit 10(a): Locate things/Tell Picture Differences/Listening Practice To get able to locate things in a room and tell differences in a picturer. 基礎から応用へ
5週 Unit 10 (b): Ask & Give Subway & Street Directions/Listening Practice To get familiar with asking & giving subway & street directions. 基礎から応用へ
6週 Unit 11: Travel English/Making restaurant & plane reservations/ Listening To get to know how to make restaurant & plane reservations. 基礎から応用へ
7週 Review Review Unit 8 to11/Make sure you are able to use what we have learned in U. 8-11.
8週 Mid-term Exam (中間テスト)
Review
Review Unit8 to 11.
2ndQ
9週 Unit 12(a): Talking about Japanese Thigs & Places/Listening Practice To get able to describe Japanese things & places. 基礎から応用へ
10週 Unit 12(b): Japanese Yen/How to count numbers/Listening Practice To get able to count high numbers and tell high prices. 基礎から応用へ
11週 Unit 13(a):Talking about Future Events/Future with going to/Listening Practice To get able to use "be going to" to express the future. 基礎から応用へ
12週 Unit 13(b):Talking about Future Events/Future with "will"/Listening Practice To get able to use "will" to express the future. 基礎から応用へ
13週 Unit 15:Travel English/ Getting advice, a room service, & a wake-up call/Listening To get able to acquire dialogues for advice, a room service, & wake-up call.基→応
14週 Unit 16: Talking about Sickness & Health/Listening Practice To get able to talk about sickness & health and give advice. 基礎から応用へ
15週 Review Review Unit 12 to 15/Make sure you are able to use what we have learned in U. 12-16.
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。2前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう、英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。2
中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。1
中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。1
英語運用能力の基礎固め日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。2
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。2前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。2
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。2前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。2前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
英語運用能力向上のための学習自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。1
英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができる。1
英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。1
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。1前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
関心のあるトピックや自分の専門分野のプレゼン等にもつながる平易な英語での口頭発表や、内容に関する簡単な質問や応答などのやりとりができる。1前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができる。2前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15

評価割合

定期試験(中間/期末)クラスでの毎回練習クラスペアプレゼン英語を使おうとする姿勢合計
総合評価割合100404020200
総合評価割合50202010100
基礎的能力50202010100
分野横断的能力00000