日本語Ⅰ

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 日本語Ⅰ
科目番号 03352 科目区分 一般 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 4
開設学科 機械工学科 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 4
教科書/教材 適宜プリントを配布する。
担当教員 眞野 道子

到達目標

(ア)上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。
(イ)上級日本語の書き言葉を理解し、問題に正しく答えることができる。
(ウ)相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。
(エ)論説文・意見文・レポート等様々な形式の作文が書ける。
(オ)アンケート作成や研究発表の手順を学び、適切に発表できる。
(カ)日本で生活していく上で必要な知識を身につける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目(ア)上級の日本語文を読み、内容を正確に把握できる。要点について答えることができる。上級の日本語文を読み、内容を把握できる。上級の日本語文を読み、内容を把握できない。
評価項目(イ)上級日本語の書き言葉を理解し、問題に正しく答えることができる。上級日本語の書き言葉を理解できる。上級日本語の書き言葉を理解できない。
評価項目(ウ)相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。相手・場面に応じた日本語の話し言葉を理解できる。相手・場面に応じた日本語の話し言葉を理解できない。

学科の到達目標項目との関係

本校教育目標 ④

教育方法等

概要:
留学生として、日本で日常生活、学校生活を円滑に遂行するために、且つ、今後の日本での進学、就職も視野に入れ、日本語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を向上させることを目的とする。授業では、上級日本語能力を身に付けるとともに、それを用いて学校での講義参加・レポート作成にも対応できる語彙・表現力、応用力を身に付けることを目標とした「読解」「会話」「ライティング・発表」授業をバランスよく行っていく。
授業の進め方と授業内容・方法:
注意点:
授業内容の詳細は、学生の日本語レベルに応じて決定する。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 ガイダンス・会話(場面・相手に応じた日本語の話し言葉の使い分けの習得) 相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
2週 読解・文法(日本社会・文化・生活に関わるトピックについての文章を読むことを通して上級の語彙・文法・表現を習得する) 上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
3週 ライティング(様々な形式の日本語の書き言葉、レポート作成や発表の手順等の学習) 上級日本語の書き言葉を理解し、問題に正しく答えることができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
4週 会話(場面・相手に応じた日本語の話し言葉の使い分けの習得) 相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
5週 読解・文法(日本社会・文化・生活に関わるトピックについての文章を読むことを通して上級の語彙・文法・表現を習得する) 上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
6週 ライティング(様々な形式の日本語の書き言葉、レポート作成や発表の手順等の学習) 上級日本語の書き言葉を理解し、問題に正しく答えることができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
7週 会話(場面・相手に応じた日本語の話し言葉の使い分けの習得) 相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
8週 読解・文法(日本社会・文化・生活に関わるトピックについての文章を読むことを通して上級の語彙・文法・表現を習得する) 上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
9週 ライティング(様々な形式の日本語の書き言葉、レポート作成や発表の手順等の学習) 上級日本語の書き言葉を理解し、問題に正しく答えることができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
10週 会話(場面・相手に応じた日本語の話し言葉の使い分けの習得) 相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
11週 読解・文法(日本社会・文化・生活に関わるトピックについての文章を読むことを通して上級の語彙・文法・表現を習得する) 上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
12週 ライティング(様々な形式の日本語の書き言葉、レポート作成や発表の手順等の学習) 上級日本語の書き言葉を理解し、問題に正しく答えることができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
13週 会話(場面・相手に応じた日本語の話し言葉の使い分けの習得) 相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
14週 読解・文法(日本社会・文化・生活に関わるトピックについての文章を読むことを通して上級の語彙・文法・表現を習得する) 上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
15週 ライティング(様々な形式の日本語の書き言葉、レポート作成や発表の手順等の学習)・今期のまとめ 上級日本語の書き言葉を理解し、問題に正しく答えることができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
16週
後期
1週 ガイダンス・会話(場面・相手に応じた日本語の話し言葉の使い分けの習得) 相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
2週 読解・文法(日本社会・文化・生活に関わるトピックについての文章を読むことを通して上級の語彙・文法・表現を習得する) 上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
3週 ライティング(様々な形式の日本語の書き言葉、レポート作成や発表の手順等の学習) 論説文・意見文・レポート等様々な形式の作文が書ける。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
4週 会話(場面・相手に応じた日本語の話し言葉の使い分けの習得) 相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
5週 読解・文法(日本社会・文化・生活に関わるトピックについての文章を読むことを通して上級の語彙・文法・表現を習得する) 上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
6週 ライティング(様々な形式の日本語の書き言葉、レポート作成や発表の手順等の学習) 論説文・意見文・レポート等様々な形式の作文が書ける。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
7週 会話(場面・相手に応じた日本語の話し言葉の使い分けの習得) 相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
8週 読解・文法(日本社会・文化・生活に関わるトピックについての文章を読むことを通して上級の語彙・文法・表現を習得する) 上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
9週 ライティング(様々な形式の日本語の書き言葉、レポート作成や発表の手順等の学習) 論説文・意見文・レポート等様々な形式の作文が書ける。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
10週 会話(場面・相手に応じた日本語の話し言葉の使い分けの習得) 相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
11週 読解・文法(日本社会・文化・生活に関わるトピックについての文章を読むことを通して上級の語彙・文法・表現を習得する) 上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
12週 ライティング(様々な形式の日本語の書き言葉、レポート作成や発表の手順等の学習) アンケート作成や研究発表の手順を学び、適切に発表できる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
13週 会話(場面・相手に応じた日本語の話し言葉の使い分けの習得) 相手・場面に応じた日本語の話し言葉を知り、使いこなすことができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
14週 読解・文法(日本社会・文化・生活に関わるトピックについての文章を読むことを通して上級の語彙・文法・表現を習得する) 上級の日本語文を読み、内容を正確に把握することができる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
15週 ライティング(様々な形式の日本語の書き言葉、レポート作成や発表の手順等の学習)・今期のまとめ アンケート作成や研究発表の手順を学び、適切に発表できる。日本で生活していく上で必要な知識を身につける。
16週

評価割合

定期試験課題小テスト合計
総合評価割合502525100
基礎的能力502525100