英語会話A

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 英語会話A
科目番号 01131 科目区分 一般 / 必履修,選択必修(英)
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電気・電子システム工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 「ENGLISH FIRSTHAND SUCESS」 (ISBN 9789813130210) (Pearson) 「めざせ100万語!読書記録手帳」(コスモピア)、多読・多聴用教材(CALL教室および図書館備えつけのもの)
担当教員 水口 陽子,M. Bodell,J. Ahern,R. Fontaine

到達目標

(ア)文における基本的なイントネーションを理解し、シャドーイングや音読をすることができる。
(イ)相手が自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。
(ウ)平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目(ア)文における基本的なイントネーションを正しく理解し、正確にシャドーイングや音読ができる。文における基本的なイントネーションを理解し、シャドーイングや音読ができる。文における基本的なイントネーションが理解できず、シャドーイングや音読ができない。
評価項目(イ)相手が自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて正確に理解できる。相手が自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。相手が自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できない。
評価項目(ウ)平易な物語文などを読み、その概要を正確に把握できる。平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。平易な物語文などを読み、その概要が把握できない。

学科の到達目標項目との関係

本校教育目標 ④ コミュニケーション能力

教育方法等

概要:
本講座は、次の2部構成となる:A=外国人講師による少人数グループ(15名程度)での英会話の授業(45分)、B=英文の多読、多聴によりリスニング力、スピーキング力、語彙力を育成する授業(45分)。Aにおいては、外国人講師とアクティブな会話演習を行うとともに、毎回課される課題を通して「英語で考える(Thinking in English)」力を養う。Bにおいては、多読、多聴によりAの授業で必要とされるリスニング力・語彙力を育成するとともに、シャドーイング(聞こえてくる英語を間髪をいれずに繰り返すこと)を通してスピーキング力を養成する。
授業の進め方・方法:
注意点:
外国人講師の授業においてはネームカードを忘れないようにすること。多読・多聴活動は、授業外にも図書館を利用して自律的に行うこと。定期試験は授業内に実施する。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 A:会話演習1(What's your name?)    
B:オリエンテーション(授業の進め方、学習の仕方)
会話演習1ができる。
2週 A:会話演習2(What's your name?     
B:多読・多聴活動
会話演習2ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。
3週 A:会話演習3(I love fashion!)
B:多読・多聴活動
会話演習3ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。
4週 A:会話演習4(I love fashion!)   
B:多読・多聴活動
会話演習4ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。
5週 A:会話演習5(How do you stay healthy?)   
B:多読・多聴活動
会話演習5ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。
6週 A:会話演習6(How do you stay healthy?)   
B:多読・多聴活動
会話演習6ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。
7週 A:会話演習7(How do I get there?) 
B:多読・多聴活動、シャドーイング演習
会話演習7ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
8週 A:会話演習8(How do I get there?)  
B:多読・多聴活動、シャドーイング演習
会話演習8ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
2ndQ
9週 A:会話演習9(What's that?)     
B:多読・多聴活動、シャドーイング演習
会話演習9ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
10週 A:会話演習10(What's that?)   
B:多読・多聴活動、シャドーイング演習
会話演習10ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
11週 A:会話演習11(What's that?)   
B:多読・多聴活動、シャドーイング演習
会話演習11ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
12週 A:会話演習12(What's your dream?)    
B:シャドーイング演習
会話演習12ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
13週 A:会話演習13(What's your dream?)      
B:シャドーイング発表
会話演習13ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。シャドーイング発表ができる。
14週 A:会話演習14(What's your dream?)     
B:シャドーイング発表
会話演習14ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。シャドーイング発表ができる。
15週 A:前学期のまとめ  B:前学期のまとめ 前学期の内容が理解できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう、英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
英語運用能力の基礎固め日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
分野横断的能力汎用的技能汎用的技能汎用的技能日本語や特定の外国語で、会話の目標を理解して会話を成立させることができる。3

評価割合

定期試験課題口頭発表合計
総合評価割合502030100
基礎的能力502030100