保健体育ⅣA

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 保健体育ⅣA
科目番号 04102 科目区分 一般 / 選択
授業形態 実技 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電気・電子システム工学科 対象学年 4
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 「ステップアップ高校スポーツ」(大修館書店)/プリント ビデオ教材
担当教員 髙津 浩彰,土井 颯一郎

到達目標

(ア)備品を大切にし準備やあとかたづけができる。
(イ)各自の運動能力が把握できる。
(ウ)基本的な技術を積極的に学習できる。
(エ)協力してゲームを運営できる。
(オ)テニスの歴史とルールを理解できる。
(カ)安全に留意して学習を進めることができる。
(キ)自らの体力レベルを把握し、自分の体力の維持向上を図る指標とする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1数人でグループを作り、決められたグループ内のメンバーで協力してスポーツテストが実施できる。クラス内のメンバーと協力してスポーツテストが実施できる。協力してスポーツテストが実施できない。
評価項目2テニスに必要な技術を習得し、クラス内のメンバーと協力してシングルスとダブルスの試合が実施できる。クラス内のメンバーと協力してシングルスとダブルスの試合が実施できる。協力してテニスの試合が実施できない。
評価項目3テニスの競技特性を理解し、それに応じた実践ができる。テニスの競技特性を理解できる。テニスの競技特性を理解できない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 E-5 社会における技術者の役割および技術と人類の豊かさとの関係を理解している.
JABEE a 地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養
本校教育目標 ⑤ 技術者倫理

教育方法等

概要:
スポーツテストを実施することで自分の体力レベルを把握する。テニスでは、個人の運動能力に合わせて技術を学習し、試合で積極的に実施できる能力を育成する。また、生涯スポーツとして活用していけるように、試合のマナー、ルールについても学習する。
授業の進め方・方法:
注意点:
ジャージを着用し、使用施設にあったシューズを使用する。ピアス、指輪、ネックレス等は外すこと。携帯電話・スマートフォンは授業中に扱わないこと。爪は切っておくこと。

選択必修の種別・旧カリ科目名

選択必修(体)規制技術に含まれるものはない

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 スポーツテスト(握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び) 握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳びの測定を実施することができる。
2週 スポーツテスト(50m走、立ち幅とび、ハンドボール投げ) 50m走、立ち幅とび、ハンドボール投げの測定を実施することができる。
3週 スポーツテスト(シャトルラン) シャトルランの測定を実施することができる。
4週 ボールコントロール(グリップ、ラケットコントロール、ボレーゲーム) グリップの握り方やラケットコントロールが理解できる。
5週 ストローク(フォア-ハンド、バックハンド、半面ゲーム) フォアハンドとバックハンドの動きが理解できる。
6週 3-3のゲーム(ボレー、ストローク、サーブ) ボレーやサーブの動きが理解できる。
7週 サーブ(アンダーハンドサーブ、スライスサーブ、スピンサーブ) いくつかのサーブ方法が理解できる。
8週 スマッシュとロブ スマッシュとロブについて理解できる。
2ndQ
9週 テニスの歴史とルール テニス歴史とルールが理解できる。
10週 ダブルスゲーム ダブルスゲームの進行が理解できる。
11週 ダブルスゲーム ダブルスゲームが実施できる。
12週 ダブルスゲーム ダブルスゲームが実施できる。
13週 シングルスゲーム シングルスゲームの進行が理解できる。
14週 シングルスゲーム シングルスゲームが実施できる。
15週 シングルスゲーム シングルスゲームが実施できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
分野横断的能力態度・志向性(人間力)態度・志向性態度・志向性チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。3前8
チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。3前10
チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。3前15

評価割合

スポーツテスト実技課題合計
総合評価割合1585100
基礎的能力1585100