英語Ⅱ

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 英語Ⅱ
科目番号 05110 科目区分 一般 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電気・電子システム工学科 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 「英文解体新書」(研究社)
担当教員 遠藤 颯馬

到達目標

(ア)文法的知識に基づき、難解な英文を読解することができる。
(イ)日本語と英語の言語的な違いを説明することができる。
(ウ)慣用句(イディオム)、句動詞、慣用連語を習得する。
(エ)英語の文体を意識することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目(ア)文法的知識に基づき、難解な英文を読解することができる。教員の支援のもと、文法的知識に基づき、難解な英文を読解することができる。文法的知識に基づき、難解な英文を読解することができない。
評価項目(イ)日本語と英語の言語的な違いを説明することができる。教員の支援のもと、日本語と英語の言語的な違いを説明することができる。日本語と英語の言語的な違いを説明することができない。
評価項目(ウ)慣用句(イディオム)、句動詞、慣用連語を習得する。教員の支援のもと、慣用句(イディオム)、句動詞、慣用連語を習得する。慣用句(イディオム)、句動詞、慣用連語を習得できない。
評価項目(エ)英語の文体を意識することができる。教員の支援のもと、英語の文体を意識することができる。英語の文体を意識することができない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 D-4 基本語彙からなる英文を,日本語を介することなく読み,大意を把握できる.
JABEE f 論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力
JABEE g 自主的、継続的に学習する能力
本校教育目標 ④ コミュニケーション能力

教育方法等

概要:
本授業の目的は、難解な英語を読解するスキルを習得し、日本語と英語の言語的な違いを理解してもらうことである。物事を伝えるのは、「何を」言うかということに加えて、「どのように」言うのかということも重要であるのは言うまでもない。本授業では、大学受験レベルを超えた、多様なジャンルの英語を教材として用いることで、高校レベルを超えたインプット力を養う。その過程を通して、英語の文体の多様性も学んでもらう。
授業の進め方・方法:
教科書の内容理解を行った上で、それをもとに議論を行う。主体的な授業参加を期待している。
注意点:
授業中に指示します。

選択必修の種別・旧カリ科目名

規制技術に含まれるものはない

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス
Chapter 1 基本的な文の構造
トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
2週 Chapter 1 基本的な文の構造 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
3週 Chapter 1 基本的な文の構造 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
4週 Chapter 2 情報の流れと特殊な語順 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
5週 Chapter 2 情報の流れと特殊な語順 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
6週 Chapter 2 情報の流れと特殊な語順 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
7週 Chapter 3 情報の流れと特殊な構文 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
8週 Chapter 3 情報の流れと特殊な構文 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
2ndQ
9週 Chapter 3 情報の流れと特殊な構文 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
10週 Chapter 4 省略 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
11週 Chapter 4 省略 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
12週 Chapter 4 省略 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
13週 Chapter 5 構文の擬態 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
14週 Chapter 5 構文の擬態 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
15週 Chapter 6 上級の読解英文法 トピックについて理解し、自分の考えや意見を明確にし、英語で議論することができる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用能力向上のための学習自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14
英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14
英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14
関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14
関心のあるトピックや自分の専門分野のプレゼン等にもつながる平易な英語での口頭発表や、内容に関する簡単な質問や応答などのやりとりができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14
関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14
英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14
実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14

評価割合

定期試験課題合計
総合評価割合8020100
基礎的能力8020100