基礎工学ゼミ

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 基礎工学ゼミ
科目番号 71242 科目区分 専門 / 選択
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電気・電子システム工学科 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 特に指定しない/教材プリントの配布
担当教員 杉浦 藤虎,西澤 一,塚本 武彦,吉岡 貴芳,犬塚 勝美,大野 亙,光本 真一,室賀 翔,及川 大

目的・到達目標

(ア)ゼミの内容の背景と目的を理解する。
(イ)ゼミで学んだ知識を習得する。
(ウ)創造性を発揮して自らゼミに取り組み、課題を探求することができる。
(エ)視聴覚ツールなどを用いて、他人にわかりやすいプレゼンテーション資料を作成できる。
(オ)ゼミ内容を口頭でわかりやすく説明することができる。
(カ)他の学生のゼミ内容を理解する。

ルーブリック

最低限の到達レベルの目安(優)最低限の到達レベルの目安(可)最低限の到達レベルの目安(不可)
ゼミの内容の背景と目的を理解し、説明できる。ゼミの内容の背景と目的を理解する。ゼミの内容の背景と目的を理解できない。
ゼミで学んだ知識を習得し、説明できる。ゼミで学んだ知識を習得する。ゼミで学んだ知識を習得できない。
創造性を発揮して自らゼミに取り組み、課題を探求することができる。創造性を発揮して自らゼミに取り組むことができる。創造性を発揮して自らゼミに取り組むことができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
高専に入学して、早く電気・電子システム工学を学びたいという学生の期待に応えるため、本ゼミを開設する。ゼミは電気・電子システム工学科の教員全員が学生にとって興味を引くようなテーマを設定し、学生は各自が受講するテーマを選択して、"自ら学ぶ"という科目である。このゼミをきっかけに探究心を燃え立たせ、高専の学生生活を有意義なものにするとともに、ゼミ担当教員と親しくなり学生生活・社会生活の情報や、助言を得られることを目的としている。
授業の進め方と授業内容・方法:
注意点:
単位時間の配分は平均的な目安であり、ゼミ担当教員によって差異がある。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 各教員のゼミから自分に適したゼミテーマの選択 各教員のゼミから自分に適したゼミテーマの選択を行う。
2週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
3週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
4週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
5週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
6週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
7週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
8週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
4thQ
9週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
10週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
11週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
12週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
13週 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成 ゼミ担当教員とのディスカッション、実験・製作・調査・データ収集・プログラム作成を行う。
14週 ゼミ発表会用のプレゼンテーション資料(OHP、ポスター等)の作成:目的、方法、結果等のまとめ ゼミ発表会用のプレゼンテーション資料(OHP、ポスター等)の作成:目的、方法、結果等のまとめの作業を行う。
15週 ゼミ成果の発表:口頭による発表、他の学生のゼミ内容の聴講 口頭による発表を行い、他の学生のゼミ内容の聴講を行う。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

最終発表課題合計
総合評価割合2080100
基礎的能力2080100