英語会話A

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 英語会話A
科目番号 01131 科目区分 一般 / 必履修,選択必修(英)
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 「ENGLISH FIRSTHAND 1」 (ISBN 9789813130227) (Pearson) 「めざせ100万語!読書記録手帳」(コスモピア)、多読・多聴用教材(CALL教室および図書館備えつけのもの)
担当教員 弘山 貞夫,M. Bodell,J. Ahern,R. Fontaine

到達目標

(ア)文における基本的なイントネーションを理解し、シャドーイングや音読をすることができる。
(イ)相手が自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。
(ウ)平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目(ア)文における基本的なイントネーションを正しく理解し、正確にシャドーイングや音読ができる。文における基本的なイントネーションを理解し、シャドーイングや音読ができる。文における基本的なイントネーションが理解できず、シャドーイングや音読ができない。
評価項目(イ)相手が自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて正確に理解できる。相手が自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。相手が自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できない。
評価項目(ウ)平易な物語文などを読み、その概要を正確に把握できる。平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。平易な物語文などを読み、その概要が把握できない。

学科の到達目標項目との関係

本校教育目標 ④

教育方法等

概要:
本講座は、次の2部構成となる:A=外国人講師による少人数グループ(15名程度)での英会話の授業(45分)、B=英文の多読、多聴によりリスニング力、スピーキング力、語彙力を育成する授業(45分)。Aにおいては、外国人講師とアクティブな会話演習を行うとともに、毎回課される課題を通して「英語で考える(Thinking in English)」力を養う。Bにおいては、多読、多聴によりAの授業で必要とされるリスニング力・語彙力を育成するとともに、シャドーイング(聞こえてくる英語を間髪をいれずに繰り返すこと)を通してスピーキング力を養成する。
授業の進め方と授業内容・方法:
注意点:
外国人講師の授業においてはネームカードを忘れないようにすること。多読・多聴活動は、授業外にも図書館を利用して自律的に行うこと。定期試験は授業内に実施する。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 A:会話演習1(It's nice to meet you)     B:オリエンテーション(授業の進め方、学習の仕方) 会話演習1ができる。
2週 A:会話演習2(It's nice to meet you)      B:多読・多聴活動 会話演習2ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。
3週 A:会話演習3(Who are they talking about?)
B:多読・多聴活動
会話演習3ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。
4週 A:会話演習4(Who are they talking about?)    B:多読・多聴活動 会話演習4ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。
5週 A:会話演習5(When do you start?)    B:多読・多聴活動 会話演習5ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。
6週 A:会話演習6(When do you start?)   
B:多読・多聴活動
会話演習6ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。
7週 A:会話演習7(Where does this go?.)  B:多読・多聴活動、シャドーイング演習 会話演習7ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
8週 A:会話演習8(Where does this go?.)   B:多読・多聴活動、シャドーイング演習 会話演習8ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
9週 A:会話演習9(How do I get there?)      B:多読・多聴活動、シャドーイング演習 会話演習9ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
10週 A:会話演習10(How do I get there?)    B:多読・多聴活動、シャドーイング演習 会話演習10ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
11週 A:会話演習11(How do I get there?)    B:多読・多聴活動、シャドーイング演習 会話演習11ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
12週 A:会話演習12(What happened?)     B:シャドーイング演習 会話演習12ができる。指定された図書で多読・多聴活動とシャドーイング演習ができる。
13週 A:会話演習13(What happened? )       B:シャドーイング発表 会話演習13ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。シャドーイング発表ができる。
14週 A:会話演習14(What happened ?)      B:シャドーイング発表 会話演習14ができる。指定された図書で多読・多聴活動ができる。シャドーイング発表ができる。
15週 A:前学期のまとめ    B:前学期のまとめ 前学期の内容が理解できる。
16週

評価割合

定期試験課題口頭発表合計
総合評価割合502030100
基礎的能力502030100