英語文法・作文A

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 英語文法・作文A
科目番号 01132 科目区分 一般 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 「–est English Grammar28 改定新版 (エスト)」 「改訂版-est English Grammar28 Workbook(エスト)」「Best Avenue(エスト)」
担当教員 神谷 昌明

目的・到達目標

(ア)中学校で既習の文法事項や構文を定着させ、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。
(イ)語・句・文における基本的な強勢や、文における基本的なイントネーション・区切りを正しく理解し、音読することができる。日常的な会話文や短い英文を聞き、内容が理解できる。
(ウ)自分や身近なことについて50語程度の簡単な文章を書くことができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目中学校で既習の文法事項や構文を理解し、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。中学校で既習の文法事項や構文を理解し、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を理解できる。中学校で既習の文法事項や構文を理解し、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得できていない。
評価項目語・句・文における基本的な強勢や、文における基本的なイントネーション・区切りを正しく習得し、音読することができる。日常的な会話文や短い英文を聞き、内容を正確に理解できる。語・句・文における基本的な強勢や、文における基本的なイントネーション・区切りを正しく理解し、音読することができる。日常的な会話文や短い英文を聞き、内容が理解できる。語・句・文における基本的な強勢や、文における基本的なイントネーション・区切りを正しく理解し、音読することができない。日常的な会話文や短い英文を聞き、内容が理解できない。
評価項目自分や身近なことについて50語~100語程度の簡単な文章を適切な表現を用いて書くことができる。自分や身近なことについて50語~100語程度の簡単な文章を書くことができる。自分や身近なことについて50語~100語程度の簡単な文章を書くことができない。

学科の到達目標項目との関係

本校教育目標 ④ コミュニケーション能力

教育方法等

概要:
英文読解・コミュニケーション能力の基礎となる文法項目を体系的に学習する。前期は英文法の基礎を学ぶ。単なる文法的知識の理解にとどまらず、その知識を活かして、英語で書き、話すことができるスキルを身につける。「読む、書く、聞く、話す」という4技能の基礎力を養うことを目標とする。
授業の進め方と授業内容・方法:
英文法の意味、使い方を学び、実際に学んだ文法を用いて表現する。
注意点:
英和辞典(紙または電子辞書)を持参する。
毎回、教科書の問題を解いてから授業に臨むこと。ワークブックは主に復習に活用する。

選択必修の種別・旧カリ科目名

選択必修(英)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業
必履修

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス、Chapter 1 文の種類(1) 肯定文、否定文、疑問文を理解できる。
2週 Chapter 2  文の種類(2) 選択疑問文・付加疑問、命令文、感嘆文を理解できる。
3週 Chapter 3 文の成り立ち(1) 第1文型、第3文型、第4文型を理解できる。
4週 Chapter 4 文の成り立ち(2) 第2文型、第5文型を理解できる。
5週 Chapter 5  時制(1) 現在形、過去形、現在(過去)進行形を理解できる。
6週 Chapter 6 時制(2) 未来形、未来進行形、未来を表す表現を理解できる。
7週 Chapter 7 時制(3) 現在完了形の各用法を理解できる。
8週 Chapter 8 時制(4) 過去完了形の各用法、未来完了形を理解できる。
2ndQ
9週 Chapter 9 助動詞(1) can, must, mayの用法を理解できる。
10週 Chapter 10 助動詞(2) 「助動詞+ have + 過去分詞」の用法を理解できる。
11週 Chapter 11 助動詞(3) would, had better, used to等の用法を理解できる。
12週 Chapter 12 受動態(1) 受動態、受動態の時制を理解できる。
13週 Chapter 13 受動態(2) 様々な受動態表現(用法)を理解できる。
14週 Chapter 14 動名詞(1) 動名詞の用法、動名詞の意味上の主語を理解できる。
15週 前学期総復習 前期で学習した各単元の用法を理解できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15
分野横断的能力汎用的技能汎用的技能汎用的技能他者とコミュニケーションをとるために日本語や特定の外国語で正しい文章を記述できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15

評価割合

中間試験定期試験課題合計
総合評価割合305020100
基礎的能力305020100