英語文法・作文B

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 英語文法・作文B
科目番号 01232 科目区分 一般 / 必履修,選択必修(英)
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 「Vision Quest English Grammar 24」(啓林館)、「Vision Quest English Grammar 24 ワークブック」/「Vision Quest総合英語」(啓林館)
担当教員 水口 陽子

到達目標

(ア)中学校で既習の文法事項や構文を定着させ、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。
(イ)語・句・文における基本的な強勢や、文における基本的なイントネーション・区切りを正しく理解し、音読することができる。日常的な会話文や短い英文を聞き、内容が理解できる。
(ウ)自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目中学校で既習の文法事項や構文を理解し、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。中学校で既習の文法事項や構文を理解し、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を理解できる。中学校で既習の文法事項や構文を理解し、高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得できていない。
評価項目語・句・文における基本的な強勢や、文における基本的なイントネーション・区切りを正しく習得し、音読することができる。日常的な会話文や短い英文を聞き、内容を正確に理解できる。語・句・文における基本的な強勢や、文における基本的なイントネーション・区切りを正しく理解し、音読することができる。日常的な会話文や短い英文を聞き、内容が理解できる。語・句・文における基本的な強勢や、文における基本的なイントネーション・区切りを正しく理解し、音読することができない。日常的な会話文や短い英文を聞き、内容が理解できない。
評価項目自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を適切な表現を用いて書くことができる。自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができない。

学科の到達目標項目との関係

本校教育目標 ④

教育方法等

概要:
前期で学んだ英文法の基礎に加え、関係詞、比較、仮定法、無生物主語などの英語に特徴的な文法を修得する。文法の知識を活かして、英語で書いて話す能力を身につける。単なる文法理解にとどまらず、「読む、書く、聞く、話す」という4技能の基礎力を養うことを目標とする。
授業の進め方と授業内容・方法:
英文法の意味、使い方を学び、実際に学んだ文法を用いて表現する。
注意点:
英和辞典(紙または電子辞書)を持参すること。
毎回、教科書の問題を解いてから授業に臨むこと。ワークブックは復習に活用する。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 動名詞 動名詞の働き、意味上の主語、否定形を理解できる。
2週 分詞(1) 名詞を修飾する分詞、補語になる分詞を理解できる。
3週 分詞(2) 分詞構文の形と働き、意味を理解できる。
4週 関係詞(1) 関係代名詞の用法を理解できる。
5週 関係詞(2) 関係代名詞that、whatを理解できる。
6週 関係詞(3) 関係副詞の用法を理解できる。
7週 比較(1) 比較を使った表現を理解できる。
8週 比較(2) 最上級を使った表現を理解できる。
9週 仮定法(1) 仮定法過去と仮定法過去完了を理解できる。
10週 仮定法(2) 未来を表す仮定法、wish, as if を使った仮定法を理解できる。
11週 否定 否定語の用法、否定の構文を理解できる。
12週 無生物主語・名詞構文 無生物主語構文を理解できる。
13週 接続詞 接続詞の用法を理解できる。
14週 前置詞・疑問詞 前置詞・疑問詞を理解できる。
15週 代名詞、まとめ 代名詞の用法を理解できる。
16週

評価割合

中間試験定期試験実技課題合計
総合評価割合304525100
基礎的能力304525100