保健体育ⅠB

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 保健体育ⅠB
科目番号 01233 科目区分 一般 / 選択
授業形態 実技 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 「ステップアップ高校スポーツ」(大修館書店) 「現代高等保健体育」(大修館書店)/ビデオ教材
担当教員 加藤 貴英

目的・到達目標

(ア)チェストパス、バウンズパス、ドリブル、フロントチェンジ、セットシュート、レイアップシュートなどを習得する。
(イ)習得した技能をゲームで使うことができる。
(ウ)カットイン、スクリーン、速攻について理解し実践できる。
(エ)ゾーンディフェンス、マンツーマンディフェンスについて理解し実践できる。
(オ)バスケットボールのルールが理解できる。
(カ)主審、副審、得点、計時などの役割分担をし、協力してゲームの運営ができる。
(キ)長い距離を継続してできるだけ速く走ることができる。
(ク)飲酒、喫煙、薬物乱用と健康について理解し、生涯を通じた健康づくりの知識を身につける。
(ケ)感染症について理解し、安全に生活できる資質を身につける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1数人でグループを作り、決められたグループ内のメンバーで協力して授業を実施できる。クラス内のメンバーと協力して授業が実施できる。協力して授業が実施できない。
評価項目2長距離走で決められた距離をできるだけ早く走ることができる。長距離走で決められた距離を走ることができる。長距離走で決められた距離を走ることができない。
評価項目3生涯にわたる健康と安全について理解し、自分の考えを述べることができる。生涯にわたる健康と安全について理解することができる。生涯にわたる健康と安全について理解することができない。

学科の到達目標項目との関係

本校教育目標 ⑤ 技術者倫理

教育方法等

概要:
バスケットボールでは、個人の技能を高めるとともに、チームで協力して練習することによって、集団の技能も高めていくことを目指す。特にゲームにおいては、攻め方や守り方を工夫して、相手チームに対応したプレイができるようにする。長距離走では、長い時間継続して走り続けることにより、全身持久力を高める。保健講義では、飲酒、喫煙、薬物乱用と健康、および感染症について学ぶ。
授業の進め方と授業内容・方法:
注意点:
ジャージを着用し、使用施設にあったシューズを使用する。ピアス、指輪、ネックレス等は外すこと。携帯電話・スマートフォンは授業中に扱わないこと。爪は切っておくこと。

選択必修の種別・旧カリ科目名

選択必修(体)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業
必履修

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 パス、ドリブル、シュート(基本技能の習得) パス、ドリブル、シュートを練習する。
2週 パス、ドリブル、シュート(基本技能の習得) パス、ドリブル、シュートができる。
3週 簡易ゲーム(初期段階でのゲーム) 簡易ゲームを通してバスケットボールのルールが理解できる。
4週 フットワーク、フェイント、ピボット(いろいろな動きの習得) 試合で必要な動きができる。
5週 カットイン、スクリーン、速攻(攻撃方法の工夫と習得) オフェンス時に必要な動きができる。
6週 ゾーンディフェンス、マンツーマンディフェンス(防御方法の工夫と習得) ディフェンス戦術が理解できる。
7週 ゲーム(相手に応じた攻防の工夫) フルコートのゲームが実施できる。
8週 ゲーム(相手に応じた攻防の工夫) ゲームでパス、ドリブル、シュートを実践ができる。
4thQ
9週 ゲーム(相手に応じた攻防の工夫) ゲームでオフェンス時に必要な動きが実践できる。
10週 ゲーム(相手に応じた攻防の工夫) オフェンス戦術を理解して実践ができる。
11週 ゲーム(相手に応じた攻防の工夫) ディフェンス戦術を理解して実践できる。
12週 ゲーム(相手に応じた攻防の工夫) チームで協力してゲームすることができる。
13週 長距離走(男子5000m、女子3000mタイムトライアル) 決められた距離を走ることができる。
14週 現代社会と健康3(保健) 飲酒、喫煙、薬物乱用と健康について理解することができる。
15週 現代社会と健康4(保健) 感染症について理解することができる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
分野横断的能力態度・志向性(人間力)態度・志向性態度・志向性チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。3後7,後8,後9,後10,後11,後12
チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。3後7,後8,後9,後10,後11,後12
チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。3後7,後8,後9,後10,後11,後12

評価割合

耐寒マラソン実技課題保健合計
総合評価割合206020100
基礎的能力206020100