保健体育ⅡB

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 保健体育ⅡB
科目番号 02201 科目区分 一般 / 選択必修(体)
授業形態 実技 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 「ACTIVE SPORTS」(大修館書店) 「学生の健康科学」(鈴木製本所)/プリント ビデオ教材
担当教員 加藤 貴英

到達目標

(ア)バレーボールの個人スキルと集団スキルを実施することができる。
(イ)長距離走で決められた距離を走ることができる。
(ウ)結婚、妊娠・出産のメカニズム、母子保健について理解することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1バレーボールの個人スキルと集団スキルを理解し、実施することができる。バレーボールの個人スキルと集団スキルを理解することができる。バレーボールの個人スキルと集団スキルを理解することができない。
評価項目2長距離走で決められた距離をできるだけ早く走ることができる。長距離走で決められた距離を走ることができる。長距離走で決められた距離を走ることができない。
評価項目3結婚、妊娠・出産のメカニズム、母子保健について理解し、自分の将来について考えることができる。結婚、妊娠・出産のメカニズム、母子保健について理解することができる。結婚、妊娠・出産のメカニズム、母子保健について理解することができない。

学科の到達目標項目との関係

本校教育目標 ⑤

教育方法等

概要:
2年後期はバレーボールを行う。バレーボールでは、学生の個々の能力に応じたルールで、味方同士が協力して作戦をたてて、集団的技能や個人的技能を活用して、攻防の仕方を工夫しながら勝敗を競い合う過程や結果に楽しさや喜びを味わうことができるようにする。また、生涯スポーツとして活用できるように段階的にスキルアップする。持久力の保持増進のために長距離を最大限に努力して走ることができるようにする。保健講義では、受精・妊娠・出産のメカニズムを理解し、その時期またはその後の母子の健康のために必要な社会的制度、心理的サポート、健康の留意点を学習し理解する。
授業の進め方と授業内容・方法:
注意点:
ジャージを着用し、体育館シューズを使用する。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 インディアカゲーム インディアカを使って片手で撃つためのバッティングコントロールができる。
2週 ヘルスバレーボールゲーム 大きなボールを使ってバレーボールの基本スキルが練習できる。
3週 ソフトバレーボール ソフトバレーボールのゲームでサーブとレシーブの練習ができる。
4週 ソフトバレーボール ソフトバレーボールのゲームでスパイクとブロックの練習ができる。
5週 ソフトバレーボール サーブ・レシーブ・スパイク・ブロックをゲームで実施することができる。
6週 ショートコートバレーボール いろいろなスパイク方法をゲームで実施することができる。
7週 9人制ゲーム フルコートで9人制バレーボールのゲームをルールを理解し実施することができる。
8週 9人制ゲーム フルコート9人制バレーボールでサーブ・レシーブ・スパイク・ブロックをゲームで実施することができる。
9週 6人制ゲーム フルコートで6人制バレーボールのゲームを簡単なルールを理解し実施することができる。
10週 6人制ゲーム フルコートで6人制バレーボールのローテーションについて理解し実施することができる。
11週 6人制ゲーム フルコートで6人制バレーボールのフォーメーションについて理解し実施することができる。
12週 6人制ゲーム フルコートで6人制バレーボールのゲームをチームで協力して実施することができる。
13週 長距離走(男子5000m、女子3000mタイムトライアル) 決められた距離を走ることができる。
14週 若者の性と健康 結婚と健康 若者の生の考え方と結婚について理解することができる。
15週 受精妊娠出産のメカニズム 母子保健 受精・妊娠・出産のメカニズムと母子保健制度について理解できる。
16週

評価割合

耐寒マラソン保健課題実技課題合計
総合評価割合202060100
基礎的能力202060100