英語表現B

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 英語表現B
科目番号 02230 科目区分 一般 / 必履修,選択必修(英)
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 「ヒビスピ」(アルク)、「めざせ100万語!読書記録手帳」(コスモピア)」(前学期「英語表現A」で使用したもの)、多読・多聴用教材(LL教室および図書館備えつけのもの)
担当教員 市川 裕理,浅井 晴美

到達目標

(ア)日常で使う基本構文や表現を理解し、正しく使える。
(イ)1分間に100語以上のスピードの英文のシャドーイングができる。
(ウ)文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。
(エ)文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。
(オ)毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。
(カ)相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。
(キ)相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。
(ク)毎分100語~120語程度の速さの英文を聞いて、内容を理解することができる。
(ケ)授業内外の多読・多聴活動を通して最低2万語以上の英文を読む。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目(ア)日常で使う基本構文や表現を理解し、正しく使うことができる。日常で使う基本構文や表現を理解し、教員の助言を参考にしながら使うことができる。日常で使う基本構文や表現を理解したり、使うことができない。
評価項目(イ)1分間に100語以上のスピードの英文のシャドーイングができる。教員の助言を参考にしながら、1分間に100語以上のスピードの英文のシャドーイングができる。1分間に100語以上のスピードの英文のシャドーイングができない。
評価項目(ウ)文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。文における基本的なイントネーションを理解し、教員の助言を参考にしながら音読することができる。文における基本的なイントネーションを理解し、音読することができない。

学科の到達目標項目との関係

本校教育目標 ④

教育方法等

概要:
「英語表現A」で行った多読・多聴活動を継続し、易しい英語で発信するための基礎力を養成する。 聞き読み、音読、シャドーイング、ショートトーク等の自己表現活動を通じてスピーキング力の基礎を養う。また、多種多様な教材によるリスニング活動を通して、必要な情報や話の概要を聞き取る技能を身につける。これまで学習した語彙や文法の知識を生かし、ライティング活動を通して、内容が伝わる文を書く力をつける。
授業の進め方と授業内容・方法:
注意点:
授業中は、英語を聞く、読む、話す、書く作業を最大限行うため、活動に参加する積極的な態度が必要です。
また、多読・多聴活動は、授業外にも毎週図書館を利用して自律的に行うことが求められます。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 基本構文の理解と活用 基本構文の理解と活用ができる。
2週 基本構文の理解と活用 基本構文の理解と活用ができる。
3週 基本構文の理解と活用 基本構文の理解と活用ができる。
4週 基本構文の理解と活用 基本構文の理解と活用ができる。
5週 基本構文の理解と活用 基本構文の理解と活用ができる。
6週 多読・多聴 自分自身の興味関心、レベルに応じた多読・多聴を行うことができる。
7週 多読・多聴 自分自身の興味関心、レベルに応じた多読・多聴を行うことができる。
8週 多読・多聴 自分自身の興味関心、レベルに応じた多読・多聴を行うことができる。
9週 多読・多聴 自分自身の興味関心、レベルに応じた多読・多聴を行うことができる。
10週 多読・多聴 自分自身の興味関心、レベルに応じた多読・多聴を行うことができる。
11週 シャドーイング・音読 シャドーイングと音読を行うことができる。
12週 シャドーイング・音読 シャドーイングと音読を行うことができる。
13週 シャドーイング・音読 シャドーイングと音読を行うことができる。
14週 ライティング 与えられたトピックについて、英作文を行うことができる。
15週 ライティング 与えられたトピックについて、英作文を行うことができる。
16週

評価割合

中間試験定期試験課題合計
総合評価割合304525100
基礎的能力304525100