保健体育ⅤB

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 保健体育ⅤB
科目番号 05201 科目区分 一般 / 選択
授業形態 実技 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 5
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 「ACTIVE SPORTS」(大修館書店)/プリント ビデオ教材
担当教員 伊藤 道郎,髙津 浩彰,加藤 貴英

到達目標

(ア)自ら積極的に運動に取り組むことができる。
(イ)練習やゲームを自発的にかつ協力して計画し,実践することが出来る。
(ウ)各種目の特性を理解し,それに応じた試合運営が出来る。
(エ)一定の運動量を獲得し,基礎体力を高める。
(オ)自他の健康・安全にも留意して学習が進められる。
(カ)生涯にわたって運動に親しむ習慣を身に付ける。
(キ)できるだけ速く長い距離を走ることが出来る。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
決められた人数でグループを作り、そのグループ内のメンバーと協力して様々な種目の試合が実施できる。グループ内のメンバーと協力して様々な種目の試合が実施できる。グループ内のメンバーと協力して様々な種目の試合が実施できない。
各競技種目に応じた練習計画を組み立てることができる。各競技種目に応じた練習計画の組み立てに協力することができる。各競技種目に応じた練習計画の組み立てに協力することができない。
長距離で決められた距離をできるだけ早く走ることができる。長距離で決められた距離を走ることができる。長距離で決められた距離を走ることができない。

学科の到達目標項目との関係

本校教育目標 ⑤

教育方法等

概要:
健康的な社会生活を送るためのスポーツの重要性を認識するとともに,生涯にわたってスポーツを楽しむための基盤を確立する。いくつかの球技系種目の試合(大会)運営を協力して行うことにより,企画力,実行力,協調性,コミュニケーション能力を身に付ける。また,持久力の保持増進のために長距離を最大限に努力して走ることができるようにする。
授業の進め方と授業内容・方法:
注意点:
ジャージを着用し、使用施設にあったシューズを使用する。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 ガイダンス グループ分け、試合方法・運営について確認する。
2週 サッカー(フットサル、11人制) 受講生が協力してサッカーの試合運営をし、試合を実施する。
3週 サッカー(フットサル、11人制) 受講生が協力してサッカーの試合運営をし、試合を実施する。
4週 サッカー(フットサル、11人制) 受講生が協力してサッカーの試合運営をし、試合を実施する。
5週 ソフトボール (7人制、10人制、9人制) 受講生が協力してソフトボールの試合運営をし、試合を実施する。
6週 ソフトボール (7人制、10人制、9人制) 受講生が協力してソフトボールの試合運営をし、試合を実施する。
7週 ソフトボール (7人制、10人制、9人制) 受講生が協力してソフトボールの試合運営をし、試合を実施する。
8週 バスケットボール(3on3のゲーム,5vs5のゲーム) 受講生が協力してバスケットボールの試合運営をし、試合を実施する。
9週 バスケットボール(3on3のゲーム,5vs5のゲーム) 受講生が協力してバスケットボールの試合運営をし、試合を実施する。
10週 バスケットボール(3on3のゲーム,5vs5のゲーム) 受講生が協力してバスケットボールの試合運営をし、試合を実施する。
11週 バレーボール (6人制) 受講生が協力してバレーボールの試合運営をし、試合を実施する。
12週 バレーボール (6人制) 受講生が協力してバレーボールの試合運営をし、試合を実施する。
13週 バドミントン(シングルス,ダブルス) 受講生が協力してバドミントンの試合運営をし、試合を実施する。
14週 バドミントン(シングルス,ダブルス) 受講生が協力してバドミントンの試合運営をし、試合を実施する。
15週 長距離走(男子5000m、女子3000mのタイムトライアル) 決められた距離を走ることができる。
16週

評価割合

耐寒マラソン実技課題合計
総合評価割合2080100
基礎的能力2080100