保健体育ⅤB

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 保健体育ⅤB
科目番号 05201 科目区分 一般 / 選択
授業形態 実技 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報工学科 対象学年 5
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 「ACTIVE SPORTS」(大修館書店)/プリント ビデオ教材
担当教員 伊藤 道郎,加藤 貴英,近藤 雅哉

目的・到達目標

(ア)自ら積極的に運動に取り組むことができる。
(イ)練習やゲームを自発的にかつ協力して計画し,実践することが出来る。
(ウ)各種目の特性を理解し,それに応じた試合運営が出来る。
(エ)一定の運動量を獲得し,基礎体力を高める。
(オ)自他の健康・安全にも留意して学習が進められる。
(カ)生涯にわたって運動に親しむ習慣を身に付ける。
(キ)できるだけ速く長い距離を走ることが出来る。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1決められた人数でグループを作り、そのグループ内のメンバーと協力して様々な種目の試合が実施できる。グループ内のメンバーと協力して様々な種目の試合が実施できる。グループ内のメンバーと協力して様々な種目の試合が実施できない。
評価項目2各競技種目に応じた練習計画を組み立てることができる。各競技種目に応じた練習計画の組み立てに協力することができる。各競技種目に応じた練習計画の組み立てに協力することができない。
評価項目3長距離で決められた距離をできるだけ早く走ることができる。長距離で決められた距離を走ることができる。長距離で決められた距離を走ることができない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 C2 世界の文化・歴史を理解し,人間に対する配慮を怠らない.
JABEE a 地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養
JABEE b 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任
本校教育目標 ⑤ 技術者倫理

教育方法等

概要:
健康的な社会生活を送るためのスポーツの重要性を認識するとともに,生涯にわたってスポーツを楽しむための基盤を確立する。いくつかの球技系種目の試合(大会)運営を協力して行うことにより,企画力,実行力,協調性,コミュニケーション能力を身に付ける。また,持久力の保持増進のために長距離を最大限に努力して走ることができるようにする。
授業の進め方と授業内容・方法:
注意点:
ジャージを着用し、使用施設にあったシューズを使用する。ピアス、指輪、ネックレス等は外すこと。携帯電話・スマートフォンは授業中に扱わないこと。爪は切っておくこと。

選択必修の種別・旧カリ科目名

選択必修(体)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス グループ分け、試合方法・運営について確認する。
2週 サッカー(フットサル、11人制) 受講生が協力してサッカーの試合運営をし、試合を実施する。
3週 サッカー(フットサル、11人制) 受講生が協力してサッカーの試合運営をし、試合を実施する。
4週 サッカー(フットサル、11人制) 受講生が協力してサッカーの試合運営をし、試合を実施する。
5週 ソフトボール (7人制、10人制、9人制) 受講生が協力してソフトボールの試合運営をし、試合を実施する。
6週 ソフトボール (7人制、10人制、9人制) 受講生が協力してソフトボールの試合運営をし、試合を実施する。
7週 ソフトボール (7人制、10人制、9人制) 受講生が協力してソフトボールの試合運営をし、試合を実施する。
8週 バスケットボール(3on3のゲーム,5vs5のゲーム) 受講生が協力してバスケットボールの試合運営をし、試合を実施する。
4thQ
9週 バスケットボール(3on3のゲーム,5vs5のゲーム) 受講生が協力してバスケットボールの試合運営をし、試合を実施する。
10週 バスケットボール(3on3のゲーム,5vs5のゲーム) 受講生が協力してバスケットボールの試合運営をし、試合を実施する。
11週 バレーボール (6人制) 受講生が協力してバレーボールの試合運営をし、試合を実施する。
12週 バレーボール (6人制) 受講生が協力してバレーボールの試合運営をし、試合を実施する。
13週 バドミントン(シングルス,ダブルス) 受講生が協力してバドミントンの試合運営をし、試合を実施する。
14週 バドミントン(シングルス,ダブルス) 受講生が協力してバドミントンの試合運営をし、試合を実施する。
15週 長距離走(男子5000m、女子3000mのタイムトライアル) 決められた距離を走ることができる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
分野横断的能力態度・志向性(人間力)態度・志向性態度・志向性チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14
チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14
チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。3後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14

評価割合

耐寒マラソン実技課題合計
総合評価割合2080100
基礎的能力2080100