特別研究Ⅱ

科目基礎情報

学校 豊田工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 特別研究Ⅱ
科目番号 93203 科目区分 専門 / 必修
授業形態 研究 単位の種別と単位数 学修単位: 8
開設学科 電子機械工学専攻E 対象学年 専2
開設期 通年 週時間数 前期:8 後期:8
教科書/教材 特に指定しない
担当教員 杉浦 藤虎,西澤 一,塚本 武彦,吉岡 貴芳,犬塚 勝美,大野 亙,光本 真一,及川 大,熊谷 勇喜

到達目標

(ア)倫理観を踏まえた上で,研究の背景と目的を理解し,研究に必要な情報・知識を収集・習得できる。 (e)
(イ)基礎的な知識・技術を基に実験や調査などの研究計画を立案できる。 (e)
(ウ)実験や調査をして,信頼性の高いデータを収集できる。 (h)
(エ)創造性を発揮して課題を探求し,問題点を自ら解決することができる。 (e)
(オ)研究結果を工学的手法によって解析し,考察することができる。 (h)
(カ)プレゼンテーション資料を作成し,口頭で研究内容をわかりやすく説明でき,また他の学生の研究内容を理解し討論できる。 (f)
(キ)研究の背景,目的,方法,結果,考察などをまとめた修了論文を作成できる。 (f)

ルーブリック

最低限の到達レベルの目安(可)
評価項目(ア)倫理観を踏まえた上で,研究の背景と目的を理解し,研究に必要な情報・知識を収集・習得できる。 (e)
評価項目(イ)基礎的な知識・技術を基に実験や調査などの研究計画を立案できる。 (e)
評価項目(ウ)実験や調査をして,信頼性の高いデータを収集できる。 (h)

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 C1  研究の背景を自ら調査・整理し,よく理解している.
学習・教育到達度目標 C2  技術的な問題点や社会における課題を明確にした上で,研究目的を設定し,研究方法を設計できる.
学習・教育到達度目標 C3  専門的知識や技術レベルを考慮したうえで研究日程を立案・実行し,必要に応じて修正することにより,計画的,継続的に研究できる.
学習・教育到達度目標 C4  工学的手法によりデータを解析し,考察できる.
学習・教育到達度目標 C5  複数の解決案を比較検討する等により,解決策を選択できる.
学習・教育到達度目標 D1  実験・研究内容を整った章立てに従い,分りやすい日本語で記述できる.
学習・教育到達度目標 D2  研究内容を聴衆に合わせて分かりやすい日本語で発表できる.
学習・教育到達度目標 D3  他者の発表内容を理解し,的確に質問できる.
JABEE e  種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
JABEE f  論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力
JABEE h  与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力
本校教育目標 ① ものづくり能力
本校教育目標 ③ 問題解決能力
本校教育目標 ④ コミュニケーション能力

教育方法等

概要:
各学生が各教員の指導のもとに独自の特別研究課題を遂行するとともに,特定分野について深く専門の内容を掘り下げ,理解を深める。また,倫理観を持ち,創造的で計画的かつ継続的に研究を進める姿勢を身につける。さらに,研究課題に基づき,研究の背景,目的,方法,結果,考察などをまとめた修了論文を作成するとともに,口頭で研究内容を発表する。
授業の進め方・方法:
注意点:
単位時間の配分は平均的な目安であり、研究指導教員によって差異がある。なお,本科目は特例認定専攻科における学修総まとめ科目である。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 特別研究Ⅰに引き続き,先行研究を踏まえた研究内容の理解
2週 各研究課題に必要な情報の収集および知識の習得: 専門書,論文誌,インターネット検索などの利用
3週 各研究課題に必要な情報の収集および知識の習得: 専門書,論文誌,インターネット検索などの利用
4週 各研究課題に必要な情報の収集および知識の習得: 専門書,論文誌,インターネット検索などの利用
5週 実験,調査・データ収集,プログラムの作成等:信頼性のある実験データ収集法の習得
6週 実験,調査・データ収集,プログラムの作成等:信頼性のある実験データ収集法の習得
7週 実験,調査・データ収集,プログラムの作成等:信頼性のある実験データ収集法の習得
8週 実験,調査・データ収集,プログラムの作成等:信頼性のある実験データ収集法の習得
2ndQ
9週 実験,調査・データ収集,プログラムの作成等:信頼性のある実験データ収集法の習得
10週 実験,調査・データ収集,プログラムの作成等:信頼性のある実験データ収集法の習得
11週 研究結果の解析・考察: 実験で得られた結果の科学的分析や数理手法を用いた解析
12週 研究結果の解析・考察: 実験で得られた結果の科学的分析や数理手法を用いた解析
13週 研究結果の解析・考察: 実験で得られた結果の科学的分析や数理手法を用いた解析
14週 研究結果の解析・考察: 実験で得られた結果の科学的分析や数理手法を用いた解析
15週 研究結果の解析・考察: 実験で得られた結果の科学的分析や数理手法を用いた解析
16週
後期
3rdQ
1週 研究結果の解析・考察: 実験で得られた結果の科学的分析や数理手法を用いた解析
2週 研究発表用資料の作成: 研究発表会用のプレゼンテーション資料(パワーポイント,ポスター等)の作成
3週 研究発表用資料の作成: 研究発表会用のプレゼンテーション資料(パワーポイント,ポスター等)の作成
4週 研究発表用資料の作成: 研究発表会用のプレゼンテーション資料(パワーポイント,ポスター等)の作成
5週 研究発表用資料の作成: 研究発表会用のプレゼンテーション資料(パワーポイント,ポスター等)の作成
6週 研究成果の発表: 研究内容の端的かつ明瞭な発表手法の習得
7週 研究成果の発表: 研究内容の端的かつ明瞭な発表手法の習得
8週 研究成果の発表: 研究内容の端的かつ明瞭な発表手法の習得
4thQ
9週 研究成果の発表: 研究内容の端的かつ明瞭な発表手法の習得
10週 修了論文の作成: 研究背景,目的,方法,結果,考察等のまとめ
11週 修了論文の作成: 研究背景,目的,方法,結果,考察等のまとめ
12週 修了論文の作成: 研究背景,目的,方法,結果,考察等のまとめ
13週 修了論文の作成: 研究背景,目的,方法,結果,考察等のまとめ
14週 修了論文の作成: 研究背景,目的,方法,結果,考察等のまとめ
15週 修了論文の作成: 研究背景,目的,方法,結果,考察等のまとめ
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

修了論文研究発表合計
総合評価割合6040100
専門的能力6040100