到達目標
(ア)歴史学の基本的な手法について理解し、説明することができる。
(イ)自ら興味・関心をもつテーマを選び、その歴史を調査し、まとめることができる。
(ウ)報告と質疑応答に積極的に参加し、建設的な議論と改善を行う事ができる。
(エ)現代社会の問題と過去の世界との関連について考察することができる。
ルーブリック
| 最低限の到達レベルの目安(可) | | |
| 評価項目(ア) | 歴史学の基本的な手法について理解し、説明することができる。 | | |
| 評価項目(イ) | 自ら興味・関心をもつテーマを選び、その歴史を調査し、まとめることができる。 | | |
| 評価項目(ウ) | 報告と質疑応答に積極的に参加し、建設的な議論と改善を行う事ができる。 | | |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
この授業では、歴史学の基本的な知識と方法論を学び、民族、宗教、文化などが異なる社会への理解力を高めることを課題とする。まず導入として、「ヨーロッパの家族史」を取り上げ、報告を行う。その後、おもに「世界史リブレット」シリーズから、異文化理解に関係する題材を各学生が選び、報告と質疑応答を行う。
授業の進め方・方法:
注意点:
報告の際には、豊田高専図書館所蔵の「世界史リブレット」シリーズを活用して欲しい。関心があれば、より高度な専門書を用いても良い。また報告の準備のための予習、報告時に指摘された問題点についての復習を行うこと。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
イントロダクション |
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| 2週 |
歴史学の方法論 |
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| 3週 |
ヨーロッパの家族史報告(第1章) |
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| 4週 |
ヨーロッパの家族史報告(第2,3章) |
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| 5週 |
ヨーロッパの家族史報告(第4,5章) |
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| 6週 |
学生報告(1)、報告内容は各自が選択(報告と質疑応答で30分程度、1回の授業で2組を想定) |
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| 7週 |
学生報告(2)、報告内容は各自が選択(報告と質疑応答で30分程度、1回の授業で2組を想定) |
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| 8週 |
学生報告(3)、報告内容は各自が選択(報告と質疑応答で30分程度、1回の授業で2組を想定) |
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| 2ndQ |
| 9週 |
学生報告(4)、報告内容は各自が選択(報告と質疑応答で30分程度、1回の授業で2組を想定) |
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| 10週 |
学生報告(5)、報告内容は各自が選択(報告と質疑応答で30分程度、1回の授業で2組を想定) |
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| 11週 |
学生報告(6)、報告内容は各自が選択(報告と質疑応答で30分程度、1回の授業で2組を想定) |
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| 12週 |
学生報告(7)、報告内容は各自が選択(報告と質疑応答で30分程度、1回の授業で2組を想定) |
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| 13週 |
学生報告(8)、報告内容は各自が選択(報告と質疑応答で30分程度、1回の授業で2組を想定) |
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| 14週 |
学生報告(9)、報告内容は各自が選択(報告と質疑応答で30分程度、1回の授業で2組を想定) |
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| 15週 |
現代の諸問題と歴史学の意義 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 定期試験 | 課題 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 50 | 100 |
| 分野横断的能力 | 50 | 50 | 100 |