到達目標
(ア)環境共生都市の考え方を理解し、説明することができる。
(イ)自然との共生、自然の保全や再生を理解し、説明することができる。
(ウ)ゼロエミッションとリサイクルの必要性を理解し、積極的な参加とその重要性を説明することができる。
(エ)高齢化社会の到来にともなう社会生活や社会構造の変化を理解し、説明することができる。
(オ)自動車交通から公共交通への転換を理解し、パークアンドライド、キスアンドライドを説明することができる。
(カ)公共交通のバリアフリー化とユニバーサルデザイン化について理解し、バリアフリー法を説明することができる。
(キ)近年の国土形成に係わる社会情勢を説明することができる。
ルーブリック
| 最低限の到達レベルの目安(可) | | |
| 評価項目(ア) | 環境共生都市の考え方を理解し、説明することができる。 | | |
| 評価項目(イ) | 自然との共生、自然の保全や再生を理解し、説明することができる。 | | |
| 評価項目(ウ) | ゼロエミッションとリサイクルの必要性を理解し、積極的な参加とその重要性を説明することができる。 | | |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
20世紀は開発型の都市整備を行ってきた。21世紀は,環境との共生を唱えた保全・再生型の都市整備を求め、今ある施設や設備を有効に最大限利用し、潤いのある都市づくりや節約型の都市づくりが求められている。一方で、2015年には65歳以上の高齢者が25%を越え、高齢化社会が加速する。いままでの健常者を中心とした社会構造から高齢者・身障者にとっても暮らしやすい社会構造への転換や都市構造の変革を身近なゴミ問題や交通問題などを題材として学ぶ。
授業の進め方・方法:
注意点:
日頃から社会問題に興味を持ち、自分の考えを持つこと。新聞を読み、社会変動を捉えること。_x000D__x000D_参考図書:国土交通白書 2014 平成26年度年次報告、環境白書 2014
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
環境共生都市の考え方(エコシティ構築):循環型社会、エコシティ |
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| 2週 |
環境共生都市の考え方(エコシティ構築):循環型社会、エコシティ |
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| 3週 |
自然環境との共生:ビオトープ、エコロード |
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| 4週 |
自然環境との共生:ビオトープ、エコロード |
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| 5週 |
ゼロエミッションとリサイクル:ごみのリサイクル、廃棄物処理 |
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| 6週 |
ゼロエミッションとリサイクル:ごみのリサイクル、廃棄物処理 |
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| 7週 |
里山、里地の保全と再生:里山、里地 |
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| 8週 |
里山、里地の保全と再生:里山、里地 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
高齢化社会の到来(人口構成、社会変革):高齢化率、社会構造変化 |
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| 10週 |
高齢化社会の到来(人口構成、社会変革):高齢化率、社会構造変化 |
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| 11週 |
自動車交通から公共交通への転換:パークアンドライド、キスアンドライド |
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| 12週 |
自動車交通から公共交通への転換:パークアンドライド、キスアンドライド |
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| 13週 |
公共交通のバリアフリー化とユニバーサルデザイン化:交通バリアフリー法、ユニバーサルデザイン |
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| 14週 |
公共交通のバリアフリー化とユニバーサルデザイン化:交通バリアフリー法、ユニバーサルデザイン |
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| 15週 |
再生可能エネルギー、スマートグリッド |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 定期試験 | 課題 | 合計 |
| 総合評価割合 | 80 | 20 | 100 |
| 専門的能力 | 80 | 20 | 100 |