総合英語

科目基礎情報

学校 鳥羽商船高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 総合英語
科目番号 0106 科目区分 一般 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 3
開設学科 電子機械工学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 3
教科書/教材 読解と表現をめざす基礎文法(朝日出版) / A Shorter course in Usage and Vocabulary(南雲堂)
担当教員 橋爪 仙彦

到達目標

Reading  より高いレベルの英語を学習しながら、自分の専門分野に関する文章や取り扱い説明書について辞書を使いながら、その概要や必要な情報を代替は理解できる。
Lsitening より高いレベルの英語を学習しながら、自分の専門分野に関する内容について、はっきりとした発音で説明されれば、その概要や実験・作業の手順を理解することができる。
Writing  より高いレベルの英語を学習しながら、自分の専門分野に関する英文アブストラクトや、プレゼン用の英文資料を書くことができる。
Speaking  より高いレベルの英語を学習しながら、自分の専門分野に関して、英語でプレゼンを行い、質疑応答ができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1発展的な英文や自分の専門分野に関する文章や取扱い説明書を辞書を使いながら読めば、その概要や必要な情報を大体は理解できる。標準的な英文や自分の専門分野に関する文章や取扱い説明書を辞書を使いながら読めば、その概要や必要な情報を大体は理解できる。基礎的な英文や自分の専門分野に関する文章や取扱い説明書を辞書を使っても読み進めることができない。
評価項目2発展的な英語や自分の専門分野に関する内容について、はっきりとした発音で説明されれば、その概要や実験・作業の手順を理解することができる。標準的な英語や自分の専門分野に関する内容について、はっきりとした発音で説明されれば、その概要や実験・作業の手順をほぼ理解することができる。基礎的な英語や自分の専門分野に関する内容について、はっきりとした発音で説明されても、その概要や実験・作業の手順を理解することができない。
評価項目3発展的な英文や自分の専門分野に関する英文アブストラクトや、プレゼン用の英文資料を自分で書くことができる。標準的な英文や自分の専門分野の英文資料を自分で書くことができる。 教員の助けを借りれば、 自分の専門分野に関する英文アブストラクトや、プレゼン用の英文資料を書くことができる。教員の助けを借りても、基礎的な英文や自分の専門分野に関する英文アブストラクトや、プレゼン用の英文資料を書くことができない。
評価項目4自分の専門分野に関して、英語でプレゼンを行い、質疑応答ができる。い、たどたどしいながらも質疑応答ができる。自分の専門分野に関して、英語でプレゼンや、質疑応答ができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
1 より高度な英文や専門分野の英文を購読する。
2 これまでの教科書も活用しながら総合的な英語学習を行う。
3 実用英検や工業英検などの資格試験に向けての取り組みを検討する。
授業の進め方・方法:
1 これまで学習してきた知識を総合的な演習問題に取り組むことで確認し、さらに上のレベルを目指す。
2 資格試験に向けて、解説を加えながら自学自習できるノウハウについても解説を行う。
注意点:
1 予習・復習は学生の責任とし、スムーズな授業展開になるような心構えをしておく。
2 授業態度も評価の対象となるため、学生らしい姿勢で授業に臨む。
3 ポートフォリオにはノート提出、小テストなどの点数などを含む。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 Orientation
授業の進め方に関する説明
Unit 1 品詞
授業の進め方を理解し、受講する姿勢を確立する。
品詞についての演習問題に取り組む。
2週 Unit 1 品詞
Lesson 1 品詞
Unit 1に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
品詞に関する選択問題を解答する。
3週 Unit 1 品詞
Lesson 2 動詞
Unit 1に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
動詞に関する選択問題を解答する。
4週 Unit 2 動詞
Lesson 3 句動詞
Unit 2に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
句動詞に関する選択問題を解答する。
5週 Unit 2 動詞
Lesson 4 時制(1)
Unit 2に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
時制に関する選択問題を解答する。
6週 Unit 3 基本時制
Lesson 5 時制(2)
Unit 3に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
時制に関する選択問題を解答する。
7週 Unit 3 基本時制
Lesson 6 主語と動詞の一致
Unit 3に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
主語と動詞に関する選択問題を解答する。
8週 中間試験
2ndQ
9週 試験返却・解答
10週 Unit 4 句動詞
Lesson 7 代名詞
Unit 4に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
代名詞に関する選択問題を解答する。
11週 Unit 4 句動詞
Lesson 8 名詞・冠詞
Unit 4に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
名詞・冠詞に関する選択問題を解答する。
12週 Unit 5 進行形
Lesson 9 前置詞
Unit 5に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
前置詞に関する選択問題を解答する。
13週 Unit 5 進行形
Lesson 10 助動詞
Unit 5に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
助動詞に関する選択問題を解答する。
14週 Unit 6 完了形 Unit 6に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
Unit 6に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
15週 期末試験
16週 試験返却・解答
後期
3rdQ
1週 後期の授業について
Unit 7 助動詞
Unit 7に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
2週 Unit 7 助動詞
Lesson11 不定詞
Unit 7に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
不定詞に関する選択問題を解答する。
3週 Unit 8 名詞・冠詞
Lesson 12 動名詞
Unit 8に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
動名詞に関する選択問題を解答する。
4週 Unit 8 名詞・冠詞
Lesson 13 分詞
Unit 8に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
分詞に関する選択問題を解答する。
5週 Unit 9 代名詞
Lesson 14 比較
Unit 9に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
比較に関する選択問題を解答する。
6週 Unit 9 代名詞
Lesson 15 否定
Unit 9に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
否定に関する選択問題を解答する。
7週 Unit 10 形容詞・副詞
Lesson 16 受動態
Unit 10に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
受動態に関する選択問題を解答する。
8週 中間試験
4thQ
9週 試験返却・解答
10週 Unit 10 形容詞・副詞
Lesson 17 関係詞
Unit10に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
関係詞に関する選択問題を解答する。
11週 Unit 11 前置詞
Lesson 18 接続詞
Unit 11に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
接続詞に関する選択問題を解答する。
12週 Unit 11 前置詞
Lesson 19 仮定法
Unit11に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
仮定法に関する選択問題を解答する。
13週 Unit 12 受動態
Lesson 20 語彙
Unit 12に関連する単語の確認とリスニング演習を行う。
語彙に関する選択問題を解答する、。
14週 Unit 12 受動態 Unit12に関連する並べかえ、選択問題、読解演習を行う。
15週 期末試験
16週 試験返却・解答

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識英語のつづりと音との関係を理解できる。3
英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。3
英語の発音記号を見て、発音できる。3
リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。3
語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。3
文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。3
文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。3
中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。3
自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。2
中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。3
高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。3
英語運用能力の基礎固め日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。3
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。3
説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。3
毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。3
自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。2

評価割合

試験ポートフォリオ発表態度合計
総合評価割合6020101000100
基礎的能力6020101000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000