英語3

科目基礎情報

学校 鳥羽商船高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 英語3
科目番号 0106 科目区分 一般 / 選択
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子機械工学科 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 BEST PRACTICE FOR THE TOEIC® L&R TEST -Intermediate- (成美堂)
担当教員 橋爪 仙彦,ニコルソン ショーン

到達目標

リスニング力及びリーディング力を身につけて、TOEIC L&R TESTにおいて、500点を取得を目指す。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1標準的な語句が使われた簡単な文構造の英文を聞き、その内容を正確に理解することができる。標準的な語句が使われた簡単な文構造の英文を聞き、その内容をおおむね正確に理解することができる。標準的な語句が使われた簡単な文構造の英文を聞き、その内容をほとんど理解することが出来ない。
評価項目2英検2級レベルの文法を理解し、それを利用しながら簡単ではあるが、正確な英文を書ける。英検2級レベルの文法を理解し、それを利用しながら簡単ではあるが、おおむね正確な英文を書ける。英検準2級レベルの文法を理解できない。
評価項目3一部にやや高度な語句や文構造を持つ英文を読み、その内容を正確に理解することができる。一部にやや高度な語句や文構造を持つ英文を読み、その内容をおおむね正確に理解することができる。一部にやや高度な語句や文構造を持つ英文を全く読めない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
リスニング力、リーディング力、語彙力を養成し、推奨するTOEIC、実用英検、工業英検などの試験に出現する問題を解けるようになる。
高度な会話・文章を理解するために不可欠な英文法の知識も身に着け、複雑な英文を分析し、意味をくみ取れるようになる。
授業の進め方・方法:
授業では、BEST PRACTICE FOR THE TOEIC® L&R TEST -Intermediate-を使用し、1ユニットを2回で終了し、2、3回おきに小テストを実施する。
注意点:
予習・復習する際、知らない単語があれば、積極的に辞書を活用し、調べる。
ポートフォリオに含まれる課題・小テストの締め切りを厳守する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 オリエンテーション
Unit 1 Restaurants
授業の説明
シラバス、相互理解
2週 Unit 1 Restaurants 人称代名詞
3週 Unit 2 Entertainment
不定代名詞
4週 Unit 2 Entertainment 再帰代名詞
5週 Unit 3 Business 現在の時制
6週 Unit 3 Business 過去の時制
7週 中間試験
8週 中間試験返却・解答
誤答を訂正し、正答を理解できる。
2ndQ
9週 Unit 4 The Office 現在分詞
10週 Unit 4 The Office 現在完了形
11週 Unit 5 Telephone
時・期間を表す前置詞
12週 Unit 5 Telephone
前置詞句
13週 Unit 6 Letters & E-mails 位置・場所を表す前置詞
14週 Unit 6 Letters & E-mails 前置詞句
15週 期末試験
16週 期末試験返却・解答 誤答を訂正し、正答を理解できる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験ポートフォリオ小テスト合計
総合評価割合604000100
基礎的能力604000100
専門的能力00000
分野横断的能力00000