到達目標
1.冷凍や空気調和に関連する基礎な内容を理解し、説明できる。
2.冷凍サイクルの基本的な計算ができる。
3.湿り空気線図を利用して、空気調和の計算ができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
評価項目1 | 冷凍や空気調和に関連する基礎な内容を理解し、十分に説明できる。
| 冷凍や空気調和に関連する基礎な内容を理解し、説明できる。
| 冷凍や空気調和に関連する基礎な内容を説明できない。
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評価項目2 | 冷凍サイクルの基本的な計算や冷凍能力を導くことができる。理解し、冷凍負荷計算ができる。
| 冷凍サイクルの基本的な計算ができる。
| 冷凍サイクルの基本的な計算ができない。 |
評価項目3 | 湿り空気線図を十分に理解し、空気調和の計算を導くことができる。 | 湿り空気線図を利用して、空気調和の計算ができる。
| 湿り空気線図を利用して、空気調和の計算ができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
【 海事 平成28年度は開講しない 】
冷凍空調工学は冷凍工学と空調工学の2つに大きく分類される。
授業の進め方・方法:
課題レポートを課すので、期限までには提出すること。
注意点:
必要に応じて資料を配付するので、授業の復習をしっかり行うこと。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
後期 |
3rdQ |
1週 |
冷凍冷蔵の一般知識 |
冷凍の歴史や方法を説明できる。
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2週 |
冷凍サイクル |
冷凍サイクルの原理を説明できる。
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3週 |
各種機器の概要1 |
冷凍装置の名称や役割を説明できる。
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4週 |
各種機器の概要2 |
冷凍装置の構成する主要機器を説明できる。
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5週 |
各種冷凍法 |
各種冷凍法について説明できる。
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6週 |
冷凍の計算1 |
冷凍サイクルの理論計算ができる。
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7週 |
冷凍の計算2 |
冷凍負荷計算ができる。
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8週 |
冷凍装置の運転と保守 |
冷凍装置の自動運転の仕組みを説明できる。
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4thQ |
9週 |
環境問題と冷媒について |
冷媒の種類を説明できる。
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10週 |
冷風循環システムの概要 |
空気循環方式について説明ができる。
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11週 |
空気調和の基礎 |
空気調和方式について説明できる。
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12週 |
湿り空気線図 |
湿り空気、空気線図について説明できる。
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13週 |
空気調和の計算1 |
空気線図、空気の状態値について説明できる。
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14週 |
空気調和の計算2 |
湿り空気線図を利用して理論計算ができる。
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15週 |
定期試験
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定期試験
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16週 |
試験の解説、ダクト系の設計法の概要 |
ダクト系の設計法について説明できる。
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
総合評価割合 | 60 | 0 | 0 | 10 | 30 | 0 | 100 |
基礎的能力 | 20 | 0 | 0 | 10 | 30 | 0 | 60 |
専門的能力 | 40 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 |
分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |