到達目標
・有限オートマトンを説明できる
・非決定性有限オートマトンを説明できる
・有限オートマトンと正規表現の変換を説明できる
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 有限オートマトンを上手く説明できる | 有限オートマトンを説明できる | 有限オートマトンを説明できない |
| 評価項目2 | 非決定性有限オートマトンを上手く説明できる | 非決定性有限オートマトンを説明できる | 非決定性有限オートマトンを説明できない |
| 評価項目3 | 有限オートマトンと各種文法の変換を行える | 有限オートマトンと各種文法の変換を説明できる | 有限オートマトンと各種文法の変換を説明できない |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
各種有限オートマトンについて学ぶ
授業の進め方・方法:
授業は講義+演習で進めていく。
事前学習として教科書の通読を課し、事後学習として章末の演習問題を課す。
注意点:
オートマトンが実際の現象にどのように対応するのか意識すること。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
オートマトンとは |
オートマトンの定義を説明できる 集合を説明できる
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| 2週 |
有限オートマトンの概要 |
言語について説明できる 有限オートマトンの概要について説明できる
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| 3週 |
非決定性有限オートマトン |
非決定性有限オートマトンを説明できる
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| 4週 |
空動作をもつ有限オートマトン |
空動作をもつ有限オートマトンを説明できる
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| 5週 |
正規表現 |
正規表現と有限オートマトンの関係を説明できる
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| 6週 |
プッシュダウンオートマトン |
プッシュダウンオートマトンの動作を説明できる
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| 7週 |
中間試験 |
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| 8週 |
チューリング機械 |
チューリング機械の動作を説明できる
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| 2ndQ |
| 9週 |
形式文法と正規文法 |
正規文法と有限オートマトンの関係を説明できる
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| 10週 |
文脈自由文法の簡単化 |
文脈自由度文法の簡単化をできる
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| 11週 |
文脈自由文法の標準形 |
文脈自由文法の標準形を説明できる
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| 12週 |
プッシュダウンオートマトンと文脈自由文法 |
プッシュダウンオートマトンと文脈自由文法の関係を説明できる
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| 13週 |
チューリング機械と同じ能力を持つ文法 |
チューリング機械と同じ能力を持つ文法を説明できる
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| 14週 |
チョムスキーの言語階層 |
チョムスキーの言語階層を説明できる
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| 15週 |
期末試験 |
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| 16週 |
試験返却・解説 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 0 | 0 | 0 | 30 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 70 | 0 | 0 | 0 | 30 | 0 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |