英語Ⅳ(鈴木)

科目基礎情報

学校 鈴鹿工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 英語Ⅳ(鈴木)
科目番号 0062 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電子情報工学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 Intensive Training for the TOEIC Test: Student Book(成美堂)、 Intensive Training for the TOEIC Test: Word Book(成美堂)その他適宜プリントを配布する.参考書(自己学習教材): 『TOEICテスト新公式問題集新形式問題対応編 』, 『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1-3』(国際ビジネスコミュニケーション協会)
担当教員 鈴木 孝典

到達目標

【英語運用能力向上のための学習:英語コミュニケーション】
1.自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取り、その内容を把握することができる。
2.関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取り、その内容を把握することができる。

3.【グローバリゼーション・異文化多文化理解】
それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い、その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識しながら、その国の生活習慣や宗教的信条、価値観などの基本的な事象を自分たちの文化と関連付けて説明し、解釈できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて,概要を把握し,情報を聞き取り,その内容の把握を他に適用することができる.自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて,概要を把握し,情報を聞き取り,その内容を把握することができる.自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて,概要を把握し,情報を聞き取り,その内容を把握することができない.
評価項目2関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し,必要な情報を読み取り,その内容の把握を他に適用することができる.関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し,必要な情報を読み取り,その内容を把握することができる.関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し,必要な情報を読み取り,その内容を把握することができない.
評価項目3それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い,その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識しながら,その国の生活習慣や宗教的信条,価値観などの基本的な事象を自分たちの文化と関連付けて説明,解釈の適用ができる.それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い,その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識しながら,その国の生活習慣や宗教的信条,価値観などの基本的な事象を自分たちの文化と関連付けて説明し,解釈できる.それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い,その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識しながら,その国の生活習慣や宗教的信条,価値観などの基本的な事象を自分たちの文化と関連付けて説明も,解釈もできない.

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲで得た英語の知識技能を活用して,日常的なトピックの問題演習を通して,英語によるコミュニケーション能力を養うことを目指す.国際社会でも活躍できるように、広い視野を持ち、英語で積極的に情報を受信・発信する基礎力を養うことをねらいとする.
授業の進め方と授業内容・方法:
・すべての内容は学習・教育到達目標(A)<視野>[ JABEE基準1(2)(a)]および(C)<英語>[JABEE基準1(2)(f)]に対応する
・「授業計画」における「到達目標」は,この授業で習得する「知識・能力」に相当するものとする
注意点:
<到達目標の評価方法と基準>「授業計画」の「到達目標」1~5の習得の度合を中間試験,期末試験,小テスト,課題により評価する.1~5に関する重みはほぼ同じである.合計点の60%の得点で,目標の達成を確認できるレベルの試験を課す.
<学業成績の評価方法および評価基準>前期中間・前期末・後期中間・学年末の試験結果を60%,小テストおよび課題演習等の結果を40%として,学期毎に評価し,これらの平均値を最終評価とする.但し,前期中間・前期末・後期中間のそれぞれの評価で60点に達していない学生については再試験を行う場合があり,再試験の成績が該当する期間の成績を上回った場合には,60点を上限としてそれぞれの期間の成績を再試験の成績で置き換えるものとする.学年末試験については再試験を行わない.
<単位修得要件>学業成績で60点以上を取得すること.
<あらかじめ要求される基礎知識の範囲>英語Ⅰ~Ⅲで学習した英単語,熟語,英文法の知識.
<レポートなど>授業内容に関連したレポート等の課題を課すことがある.また,予習・復習等の自己学習状況を確認するため,小テストを実施する.
<備考>毎回の授業分の予習をし,分からない部分を授業で解決するという明確な目標を持って,授業には積極的に取り組むこと.授業には必ず英和辞典(電子辞書でも可)を用意すること. 本科目は英語Ⅴの基礎となるものである.

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 序論(授業の進め方,勉強の仕方,評価方法)
Preliminary Lesson: Mini TOEIC Test
・授業の進め方を理解できる    ・TOEICの出題形式と各問題で求められるスキルについて理解できる
2週 Lesson One: 写真描写問題 1. ある場面の写真を見ながら英語を聞き, 状況を把握できる.
2. 英語の問いかけに対して適切な応答ができる.
3. 対話を聞き, その内容のポイントを把握できる.
4. 説明やアナウンスを聞き, その内容のポイントを把握できる.
5. 状況を的確に表現するために必要な語彙を選べる.
6. 説明文の中で, 内容を的確に表現するための語彙を選べる.
7. 説明的文章の内容を把握し, ポイントを理解できる. 
3週 TOEIC問題演習1 上記1~7
4週 Lesson Two: 応答問題 上記1~7
5週 TOEIC問題演習2 上記1~7
6週 Lesson Three: 会話文問題 上記1~7
7週 TOEIC問題演習3 上記1~7
8週 中間試験 上記1~7および
8. TOEICで350点以上取得レベルの英語語彙を理解できる.
9週 Lesson Four: 説明文問題 上記1~7
10週 TOEIC問題演習4 上記1~7
11週 Review of TOEIC Listening Section 上記1~7
12週 TOEIC問題演習5 上記1~7
13週 Lesson Five (1): 短文穴埋め問題 上記1~7
14週 TOEIC問題演習6 上記1~7
15週 Lesson Five (2): 短文穴埋め問題 上記1~7
16週
後期
1週 TOEIC Prctice Test 上記1~7
2週 Lesson Six (1): 長文穴埋め問題 上記1~7
3週 TOEIC問題演習7 上記1~7
4週 Lesson Six (2): 長文穴埋め問題 上記1~7
5週 TOEIC問題演習8 上記1~7
6週 Lesson Seven (1): 読解問題 上記1~7
7週 TOEIC問題演習9 上記1~7
8週 中間試験 上記1~7および
9. TOEICで400点以上取得レベルの英語語彙を理解できる.
9週 Lesson Seven (2): 読解問題 上記1~7
10週 TOEIC問題演習10 上記1~7
11週 Lesson Seven (3): 読解問題 上記1~7
12週 TOEIC問題演習11 上記1~7
13週 Review of TOEIC Reading Section 上記1~7
14週 TOEIC問題演習12 上記1~7
15週 総括:What was the TOEIC Test? 上記1~7
16週

評価割合

試験課題合計
総合評価割合6040100
基礎的能力6040100
専門的能力000
分野横断的能力000