英語特講Ⅱ

科目基礎情報

学校 鈴鹿工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 英語特講Ⅱ
科目番号 0063 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 生物応用化学科 対象学年 3
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 教科書: Fundamental Science in English Ⅰ (成美堂) *英語特講Ⅰから継続使用
担当教員 林 浩士

目的・到達目標

英語特講Ⅰで学習した英語構文に関する知識・技能を活用して,数理科学や自然現象について読んだり,聞いたりする能力を身につけ,コミュニケーションの手段として外国語の重要性を理解できる.

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(繰り返しや相槌、ジェスチャー、アイコンタクトなどのボディランゲージ)を適切に用いながら、積極的にコミュニケーションを図り、その応用ができる。また、日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を応用的な表現を用いて英語で話すことができ、自分の意見や感想を整理し、応用的に100語以上のまとまりのある文章を英語で書くことができる。母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(繰り返しや相槌、ジェスチャー、アイコンタクトなどのボディランゲージ)を適切に用いながら、積極的にコミュニケーションを図ることができる。また、日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができ、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(繰り返しや相槌、ジェスチャー、アイコンタクトなどのボディランゲージ)を適切に用いながら、積極的にコミュニケーションを図ることができない。また、日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話せず、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができない。
評価項目2自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語以上の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聴き取り、その応用ができる。関心のあるトピックや自分の専門分野での英語を使う場面(プレゼンテーション、ディスカッションやディベートなど)を想定して、学生自らが準備活動や情報収集を行い、母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもちながら、主体的な態度で教室内外での日常的な質問や応答など英語で円滑かつ応用的にコミュニケーションをとることができる。また、関心のあるトピックについて、200語以上の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して応用的に書くことができる。自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聴き取ることができる。関心のあるトピックや自分の専門分野での英語を使う場面(プレゼンテーション、ディスカッションやディベートなど)を想定して、学生自らが準備活動や情報収集を行い、母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもちながら、主体的な態度で教室内外での日常的な質問や応答など英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。また、関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる。自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聴き取ることができない。関心のあるトピックや自分の専門分野での英語を使う場面(プレゼンテーション、ディスカッションやディベートなど)を想定して、学生自らが準備活動や情報収集を行い、母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもちながら、主体的な態度で教室内外での日常的な質問や応答など英語で円滑なコミュニケーションをとることができない。また、関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができない。
評価項目3それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い、その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識しながら、その国の生活習慣や宗教的信条、価値観などの基本的な事象を自分たちの文化と関連付けて説明、解釈の適用ができる。それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い、その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識しながら、その国の生活習慣や宗教的信条、価値観などの基本的な事象を自分たちの文化と関連付けて説明し、解釈できる。それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い、その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識しながら、その国の生活習慣や宗教的信条、価値観などの基本的な事象を自分たちの文化と関連付けて説明も、解釈もできない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
英語特講Ⅰで学習した英語構文に関する知識・技能をさらに活用して,すでに学習したことのある自然科学分野の内容について理解を深め、英語で発信する能力を養うとともに,コミュニケーションの手段として積極的に外国語を活用しようとする態度を育てる.
授業の進め方と授業内容・方法:
すべての内容は,学習・教育到達目標(A)<視野><意欲>及び(C)<英語>,およびJABEE 基準1.2(a),(f)の項目に相当する.
注意点:
<到達目標の評価方法と基準> 下記の授業計画の「到達目標」を網羅した事項を定期試験及び小テスト等の結果,および課題で評価し,目標の達成度を確認する.各到達目標に関する重みは概ね均等である.2回の定期試験の結果を7割,授業中に行う演習課題・小テストおよび復習の提出課題を3割とした総合評価において6割以上を取得した場合を目標の達成とする.
<学業成績の評価方法および評価基準> 後期中間・学年末の試験結果を70%,小テストおよび課題を30%として評価する.但し,定期試験で60点に達していない学生については再試験を行い,60点を上限としてそれぞれの試験の成績に置き換えるものとする.              
<単位修得要件> 学業成績で60点以上を取得すること.
<あらかじめ要求される基礎知識の範囲> 英語特講Ⅰで学習した英語構文に関する知識 / 英語Ⅰ、Ⅱで学習した英単語,熟語,英文法の知識
<レポートなど> 授業に関連した小テストおよび課題(レポート等)を課す.
<備考>毎回の授業分の予習をしたうえで,積極的に授業に参加すること.授業には必ず英和辞典(電子辞書でも可)を用意すること.

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 FS: Lesson3 Part1-2 物質の状態(原子と分子 / 沸点と融点)) 1.「授業内容」に示した教科書の英文の内容が理解できる.
2.英文の内容に関して簡単な質疑応答が英語でできる.
3.教科書の英文に使用されている英単語・熟語の意味を理解し,使用できる.
4.英語Ⅰ・Ⅱで学習した文法事項を理解できる.         
5.英文を内容が伝わる程度に朗読できる.
2週 FS: Lesson3 Part1-2 物質の状態(温度と体積) 上記1~5. 
3週 FS: Lesson5 Part1-2 人体(骨と筋肉 / 循環器系) 上記1~5. 
4週 FS: Lesson5 Part1-2 人体(消化器系) 上記1~5. 
5週 FS: Lesson5 Part1-2 人体(神経系) 上記1~5. 
6週 FS: Lesson9 Part1 イオン(イオンと電気分解) 上記1~5. 
7週 FS: Lesson9 Part1 イオン(酸とアルカリ) 上記1~5. 
8週 中間試験 これまでに学習した内容を理解し、質問に答えることができる.
4thQ
9週 FS: Lesson6 Part1-2 電気・電子(電荷 / 電気回路) 上記1~5. 
10週 FS: Lesson6 Part3-4 電気・電子(導体と絶縁体 / オームの法則) 上記1~5. 
11週 FS: Lesson7 Part 1-2 熱(伝導体と絶縁体 ) 上記1~5. 
12週 FS: Lesson7 Part 3 熱(対流 / 放射) 上記1~5. 
13週 FS: Lesson10 Part1-2 エネルギー(エネルギーの保存) 上記1~5. 
14週 FS: Lesson10 Part3-4 エネルギー(エネルギーの変換) 上記1~5. 
15週 まとめ 上記1~5. 
16週

評価割合

試験課題(小テストを含む)合計
総合評価割合7030100
配点7030100