英語ⅤE

科目基礎情報

学校 鈴鹿工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 英語ⅤE
科目番号 0106 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 材料工学科 対象学年 5
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 教科書:ENGLISH FIRSTHAND 1 参考書:
担当教員 Colin Priest

到達目標

Students will be able to demonstrate a basic level of communicative competence in the areas outlined in the curriculum as well as demonstrate an ability to share their own ideas and experiences in English, both with their classmates and with their teacher. Students will also be able to respond to basic directions and requests from a native speaker in both structured and un-structured situations.

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち,実際の場面や目的に応じて,基本的なコミュニケーション方略(繰り返しや相槌,ジェスチャー,アイコンタクトなどのボディランゲージ)を適切に用いながら,積極的にコミュニケーションを図り,その応用ができる.また,日常生活や身近な話題に関して,自分の意見や感想を応用的な表現を用いて英語で話すことができ,自分の意見や感想を整理し,応用的に100語以上のまとまりのある文章を英語で書くことができる. 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち,実際の場面や目的に応じて,基本的なコミュニケーション方略(繰り返しや相槌,ジェスチャー,アイコンタクトなどのボディランゲージ)を適切に用いながら,積極的にコミュニケーションを図ることができる.また,日常生活や身近な話題に関して,自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができ,自分の意見や感想を整理し,100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる. 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち,実際の場面や目的に応じて,基本的なコミュニケーション方略(繰り返しや相槌,ジェスチャー,アイコンタクトなどのボディランゲージ)を適切に用いながら,積極的にコミュニケーションを図ることができない.また,日常生活や身近な話題に関して,自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話せず,自分の意見や感想を整理し,100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができない.
評価項目2自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語以上の速度で聞いて,概要を把握し,情報を聴き取り,その応用ができる.関心のあるトピックや自分の専門分野での英語を使う場面(プレゼンテーション,ディスカッションやディベートなど)を想定して,学生自らが準備活動や情報収集を行い,母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもちながら,主体的な態度で教室内外での日常的な質問や応答など英語で円滑かつ応用的にコミュニケーションをとることができる.また,関心のあるトピックについて,200語以上の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して応用的に書くことができる. 自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて,概要を把握し,情報を聴き取ることができる.関心のあるトピックや自分の専門分野での英語を使う場面(プレゼンテーション,ディスカッションやディベートなど)を想定して、学生自らが準備活動や情報収集を行い,母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもちながら,主体的な態度で教室内外での日常的な質問や応答など英語で円滑なコミュニケーションをとることができる.また,関心のあるトピックについて,200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる. 自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて,概要を把握し,情報を聴き取ることができない.関心のあるトピックや自分の専門分野での英語を使う場面(プレゼンテーション,ディスカッションやディベートなど)を想定して,学生自らが準備活動や情報収集を行い,母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもちながら,主体的な態度で教室内外での日常的な質問や応答など英語で円滑なコミュニケーションをとることができない.また,関心のあるトピックについて,200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができない.
評価項目3それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い,その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識しながら,その国の生活習慣や宗教的信条,価値観などの基本的な事象を自分たちの文化と関連付けて説明,解釈の適用ができる. それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い,その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識しながら,その国の生活習慣や宗教的信条,価値観などの基本的な事象を自分たちの文化と関連付けて説明し,解釈できる. それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い,その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識しながら,その国の生活習慣や宗教的信条,価値観などの基本的な事象を自分たちの文化と関連付けて説明も,解釈もできない.

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
英語のみで行われる授業の中で,職業、趣味、旅行などを話題とする会話演習を通じて,日常生活で遭遇しそうな場面に対応できるコミュニカティヴな英語運用能力を身につけることを目的とする.
授業の進め方と授業内容・方法:
・すべての内容は学習・教育到達目標(A)<視野>[ JABEE基準1(2)(a)]および(C)<英語>[JABEE基準1(2)(f)]に対応する
・「授業計画」における「到達目標」は,この授業で習得する「知識・能力」に相当するものとする
注意点:
<到達目標の評価方法と基準>「授業計画」の「到達目標」1~25を網羅した問題を中間試験および定期試験で出題し,目標の達成度を評価する.達成度評価における各「到達目標」の重みは概ね同じである.評価結果が60点以上の場合に目標の達成とする.
<学業成績の評価方法および評価基準>中間試験,定期試験の結果を50%,授業中に行う会話練習および提出課題の評価を50%としてその合計で評価する.
<単位修得条件>学業成績で60点以上を取得すること.
<あらかじめ要求される基礎知識の範囲>英語Ⅳで学習した,日常の事がらに関して言及するための基礎的な英語運用能力
<レポートなど>授業内容と関連する課題を与えることがある.また授業内で単元別の小テストを実施する.
<備考>英語で話す努力をすること,教員や他の学生と積極的に話すこと.本科目は,専攻科英語総合Ⅰおよび技術英語Ⅰの基礎となるものである.

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 授業の進め方とテキスト構成についての説明 前期で身に付けた英語表現の復習 復習を通して英語で会話する勘を取り戻すこと
2週 I'd love that job. 職業の種類の英単語を理解して仕事内容や面接時の会話の英語表現を理解すること (時間外学習)work sheetを完成させる 職業説明や面接時の会話などができるようになること
3週 I'd love that job. 職業に対する英語での感情表現を学び、練習問題に取り組み理解を深めること (時間外学習)work sheetを完成させる ペアワークでお互いに英語での質疑応答ができるようになること
4週 What's playing?エンターテイメントの種類を表す英単語や英語表現を理解すること (時間外学習)work sheetを完成させる エンターテイメントを表す英単語を理解し、何をしたいかが言えるようになること
5週 What's playing?エンターテイメントの種類を表す英単語や英語表現を理解すること (時間外学習)work sheetを完成させる 外出の計画が英語で理解できるようになること
6週 What are you going to do? 休暇やレジャーに関する英語表現を理解すること (時間外学習)work sheetを完成させる レジャーに関する単語や旅行計画などを英語で表現できるようになること
7週 What are you going to do? 手相に関する英単語を理解し、意思を表す英語表現も理解すること (時間外学習)work sheetを完成させる 未来の計画について自分の意思表示も交えて表現できる力を身につけること
8週 中間テスト
9週 How much is this? 物の名前の英単語や金額を聞く場合の英語表現を理解すること (時間外学習)work sheetを完成させる ショッピングの時の会話表現を理解する力を身につけること
10週 How much is this? さらに会話表現を学び、練習問題に取り組み理解を深めること (時間外学習)work sheetを完成させる 英語で、ショッピングができるようになること
11週 How do you make it? 物の作り方や使い方の英語表現を理解すること (時間外学習)work sheetを完成させる 折り紙を使って実際に英語表現を体験し、理解する力をつけること
12週 How do you make it? さらに会話表現を学び、練習問題に取り組み理解を深めること (時間外学習)work sheetを完成させる 英語で、人に作り方や使い方を説明できるようになること
13週 Listen to the music. 音楽の英単語や感情の英語表現を理解すること(完了形の表現を使っての質疑応答など)(時間外学習)work sheetを完成させる 好きな音楽やそうでないものに対する会話表現を理解する力を身につけること
14週 Listen to the music. 現在完了・過去形を使っての会話表現を理解すること 英語で、音楽や自分の日常生活を伝えることができるようになること
15週 Review 語彙表現・会話表現を復習すること 今までに学習した英語表現を使って、自分のことについて話せるようになること
16週

評価割合

定期試験会話演習課題(Worksheet)合計
総合評価割合502525100
配点502525100