歴史総合A

科目基礎情報

学校 舞鶴工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 歴史総合A
科目番号 0009 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 一般科目 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 検定教科書『現代の日本史 改訂版』(山川出版社)
担当教員 牧野 雅司

目的・到達目標

1 19世紀後期以降の日本とアジア近隣諸国との関係について,その概要を説明できる。
2 異文化の事象を自分たちの文化と関連付けて解釈できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目11.について説明できる。1.について概ね説明できる。1.について説明できない。
評価項目22.について解釈できる。2.について概ね解釈できる。2.について解釈できない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (E) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
いくつかのトピックを通して日本を中心とした歴史の流れを習得する。また,地域の視点から日本の歴史を概観し,人々の営みについての理解を深める。


授業の進め方と授業内容・方法:
【授業方法】
・授業は講義形式で行う。
・スライドに沿って授業を行い,適宜教科書を参照する。

【学習方法】
・板書を写すだけでなく,授業の内容をよく聞き,適宜メモを取ること。

注意点:
【成績の評価方法・評価基準】
成績評価は,中間および期末試験の結果(100%)により評価する。試験時間は50分とする。到達目標の習得度を評価基準とする。

【備考】
毎時間必ずノートと教科書を持参すること。

【教員の連絡先】
研究室 B棟3階(B-309)
内線電話 8903
e-mail: m.makinoアットマークmaizuru-ct.ac.jp (アットマークは@に変えること。)


授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 シラバスの内容の説明,日本史を学ぶにあたって
2週 天皇制と日本の古代
3週 中近世の天皇と武士
4週 近代天皇制(1) 1,2
5週 近代天皇制(2) 1,2
6週 東アジア世界と前近代の日本(1) 1,2
7週 まとめと復習 1,2
8週 中間試験
2ndQ
9週 前期中間試験の解答と解説
10週 東アジア世界と前近代の日本(2) 1,2
11週 舞鶴から見た近代日本(1) 1
12週 舞鶴から見た近代日本(2) 1
13週 戦争と近代(1) 1
14週 戦争と近代(2) 1
15週 まとめと復習 1,2
16週 (15週目の後に期末試験を実施)
期末試験返却・達成度確認

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力10000000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000