到達目標
1 地理情報の基礎を学び,世界の姿を正しく理解できる。
2 国際化の進む現代社会の実態について理解できる。
3 自然環境の差異とその生活への影響を理解できる。
4 民族,宗教,生活文化の多様性を理解し,異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。
5 世界の資源,産業の分布や動向の概要を説明できる。
6 地球的諸課題とその背景,および解決に向けた現在までの国際的な取り組みについて理解できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 1.について説明できる。 | 1.について概ね説明できる。 | 1.について説明できない。 |
| 評価項目2 | 2.について解釈できる。 | 2.について概ね解釈できる。 | 2.について解釈できない。 |
| 評価項目3 | 3.について説明できる。 | 3.について概ね説明できる。 | 3.について説明できない。 |
| 評価項目4 | 4.について解釈できる。 | 4.について概ね解釈できる。 | 4.について解釈できない。 |
| 評価項目5 | 5.について説明できる。 | 5.について概ね説明できる。 | 5.について説明できない。 |
| 評価項目6 | 6.について説明できる。 | 6.について概ね説明できる。 | 6.について説明できない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
いくつかのトピックを通して世界の歴史の流れを習得する。また,様々な地域の視点から歴史を概観し,人々の営みについての理解を深める。
授業の進め方・方法:
【授業方法】
・授業は講義形式で行う。
・スライドに沿って授業を行い,適宜教科書を参照する。
【学習方法】
・板書を写すだけでなく,授業の内容をよく聞き,適宜メモを取ること。
注意点:
【成績の評価方法・評価基準】
成績評価は,中間および期末試験の結果(100%)により評価する。試験時間は50分とする。到達目標の習得度を評価基準とする。
【備考】
毎時間必ずノートと教科書を持参すること。
【教員の連絡先】
研究室 B棟3階(B-309)
内線電話 8903
e-mail: m.makinoアットマークmaizuru-ct.ac.jp (アットマークは@に変えること。)
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
シラバス内容の説明,歴史総合Bを学ぶにあたって |
1
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| 2週 |
近代社会の誕生と展開(1) |
2,3,5
|
| 3週 |
近代社会の誕生と展開(2) |
2,3,5
|
| 4週 |
近代社会の誕生と展開(3) |
2,3,5
|
| 5週 |
近代社会の誕生と展開(4) |
2,3,5
|
| 6週 |
帝国主義的世界(1) |
2,3,5
|
| 7週 |
帝国主義的世界(2) |
2,3,5
|
| 8週 |
中間試験 |
|
| 4thQ |
| 9週 |
前期中間試験問題の解答と解説 |
|
| 10週 |
帝国主義的世界(3) |
2,3,5
|
| 11週 |
帝国主義的世界(4) |
2,3,5
|
| 12週 |
帝国主義的世界(5) |
2,3,5
|
| 13週 |
戦後の世界(1) |
2,3,4,6
|
| 14週 |
戦後の世界(2) |
2,3,4,6
|
| 15週 |
戦後の世界(3) |
2,3,4,6
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| 16週 |
(15週目の後に期末試験を実施) 期末試験返却・達成度確認 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文社会科学 | 社会 | 社会 | 世界各地の人口、資源、産業の分布や動向、並びにそれらをめぐる地域相互の結びつき等について理解し、現代社会を地理的観点から説明できる。 | 3 | |
| 人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。 | 3 | |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 実技等 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |