概要:
様々なジャンルの英語に触れながら,「読む」「書く」「聴く」「話す」の4技能を総合的に学ぶ。特に,英語の構文を身につけ,英語による理解や自己表現ができるようになるための基礎を養う。
授業の進め方・方法:
【授業方法】
週2回の授業でリーディングと文法を並行して学ぶ。リーディングについては予習を前提としたうえで,単語の発音,本文の聴き取りと音読,意味の理解を中心として,発音と読解力の基礎を身につける。文法については例文の説明と練習問題を通して,英語表現の基礎となる文法構造を身につける。適宜,課題,小テスト,発表等を課す。
【学習方法】
毎回事前に,分からない単語の品詞と意味を辞書で調べ,自分自身の単語帳を作成し,ノートに教科書の英文を筆写し,訳文を書いて授業に臨むこと。授業には辞書を持参すること。復習として,毎日繰り返し英文筆写と音読を怠らないこと。
注意点:
【成績の評価方法・評価基準】
定期試験(中間)を行う。時間は50分とする。試験(30%)と,小テスト・単元テスト・課題・発表・演習(70%)から,総合的に成績を評価する。上述の到達目標,授業内容の理解および運用力への到達を評価基準とする。
【備考】
毎回,参考書と辞書を持参すること。
【教員の連絡先】
研究室:A棟3階(A-301)
内線電話:8906
E-mail:s.ouchi アットマーク maizuru-ct.ac.jp(アットマークは@に変えること)
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文社会科学 | 英語 | 英語 | 中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |
| 中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |
| 日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |