公共A

科目基礎情報

学校 舞鶴工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 公共A
科目番号 0025 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 一般科目 対象学年 2
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 検定教科書『新版 公共』(数研出版)
担当教員 牧野 雅司

到達目標

1 近代化を遂げた欧米諸国が、19世紀に至るまでに、日本を含む世界を一体化していく過程について、その概要を説明できる。
2 工学や科学技術が人類に果たしてきた貢献、成果について説明できる。
3 科学技術の発展動向を踏まえ、現代社会における工学や科学技術の役割、意義について説明できる。
4 科学技術の発達が社会、環境、人々に対して与える影響や変化について説明できる(応用倫理学を含む)。
5 国際社会や人類が直面している種々の問題について理解し、工学や科学技術の果たしうる貢献について考え、説明できる。
6 グローバリゼーションの進展により生じた産業、経済、政治への影響及びグローバリゼーションと科学技術との相互作用を説明できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目11.について説明できる。1.について概ね説明できる。1.について説明できない。
評価項目22.について説明できる。2.について概ね説明できる。2.について説明できない。
評価項目33.について説明できる。3.について概ね説明できる。3.について説明できない。
評価項目44.について説明できる。4.について概ね説明できる。4.について説明できない。
評価項目55.について説明できる。5.について概ね説明できる。5.について説明できない。
評価項目66.について説明できる。6.について概ね説明できる。6.について説明できない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (ⅳ) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
現代社会に生起する様々な問題について,基礎的な知識を獲得する。また,その生起した要因を過去にさかのぼり考察することで,それぞれの事象についての理解を深める。

授業の進め方・方法:
【授業方法】
・授業は講義形式で行う。
・スライドを用いて授業を行い,適宜教科書を参照する。

【学習方法】
・板書を写すだけでなく,授業の内容をよく聞き,適宜メモを取ること。

注意点:
【成績の評価方法・評価基準】
成績評価は,中間および期末試験の結果(100%)により評価する。試験時間は50分とする。到達目標の習得度を評価基準とする。

【備考】
毎時間必ずノートと教科書を持参すること。

【教員の連絡先】
研究室 B棟3階(B-309)
内線電話 8903
e-mail: m.makinoアットマークmaizuru-ct.ac.jp (アットマークは@に変えること。)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 シラバス内容の説明,公共Aを学ぶにあたって
2週 国際社会のなかで生きる私たち 日本とは何か(1) 1,2,4
3週 国際社会のなかで生きる私たち 日本とは何か(2) 1,2,4
4週 国際社会のなかで生きる私たち 東アジアのなかの日本(1) 1,2,4
5週 国際社会のなかで生きる私たち 東アジアのなかの日本(2) 1,2,4
6週 国際社会のなかで生きる私たち 東アジアのなかの日本(3) 1,2,4
7週 国際社会のなかで生きる私たち 東アジアのなかの日本(4) 1,2,4
8週 中間試験
2ndQ
9週 前期中間試験問題の解答と解説
10週 経済社会で生きる私たち 一体化する世界(1) 1,2,3,5
11週 経済社会で生きる私たち 一体化する世界(2) 1,2,3,5
12週 経済社会で生きる私たち 一体化する世界(3) 1,2,3,5
13週 経済社会で生きる私たち 国際経済の動向(1) 1,2,3,5,6
14週 経済社会で生きる私たち 国際経済の動向(2) 1,2,3,5,6
15週 経済社会で生きる私たち 国際経済の動向(3) 1,2,3,5,6
16週 (15週目の後に期末試験を実施)
期末試験返却・到達度確認

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文社会科学社会社会近代化を遂げた欧米諸国が、19世紀に至るまでに、日本を含む世界を一体化していく過程について、その概要を説明できる。3前2,前3,前4,前5,前6,前7,前10,前11,前12,前13,前14,前15
工学基礎技術者倫理技術者倫理工学や科学技術が人類に果たしてきた貢献、成果について説明できる。3前2,前3,前10,前11,前12,前13,前14,前15
科学技術の発展動向を踏まえ、現代社会における工学や科学技術の役割、意義について説明できる。3前4,前5,前6,前7,前10,前11,前12,前13,前14,前15
科学技術の発達が社会、環境、人々に対して与える影響や変化について説明できる(応用倫理学を含む)。3前2,前3,前4,前5,前6,前7
国際社会や人類が直面している種々の問題について理解し、工学や科学技術の果たしうる貢献について考え、説明できる。3前10,前11,前12,前13,前14,前15
グローバリゼーション・異文化多文化理解グローバリゼーション・異文化多文化理解グローバリゼーションの進展により生じた産業、経済、政治への影響及びグローバリゼーションと科学技術との相互作用を説明できる。3前13,前14,前15

評価割合

試験発表相互評価実技等ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力10000000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000