総合英語ⅢA

科目基礎情報

学校 舞鶴工業高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 総合英語ⅢA
科目番号 0033 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 一般科目 対象学年 3
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 「NEO現代を読む[Standard] New Edition」(いいずな書店),「POWER STAGE英文法・語法問題トレーニング・ブック〈アドバンスド〉」(桐原書店)
担当教員 藤田 憲司,大内 真一郎,平尾 恵美,岡下 朋世

到達目標

1 聞き手に伝わるように,句・文における基本的なリズムやイントネーション,音のつながりに配慮して,音読あるいは発話できる。
2 明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう,英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。
3 中学で既習の語彙の定着を図り,高等学校学習指導要領に準じた新出語彙,及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切に運用できる。
4 中学で既習の文法や文構造に加え,高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。
5 説明や物語などの文章を毎分100語程度の速読で聞き手に伝わるように音読ができる。
6 平易な英語で書かれた文章を読み,その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1聞き手に伝わるように,句・文における基本的なリズムやイントネーション,音のつながりに配慮して,音読あるいは発話できる。聞き手に伝わるように,句・文における基本的なリズムやイントネーション,音のつながりに配慮して,ある程度,音読あるいは発話できる。聞き手に伝わるように,句・文における基本的なリズムやイントネーション,音のつながりに配慮して,音読あるいは発話できない。
評価項目2明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう,英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう,英語の発音・アクセントの規則を習得してある程度運用できる。明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう,英語の発音・アクセントの規則を運用できない。
評価項目3中学で既習の語彙の定着を図り,高等学校学習指導要領に準じた新出語彙,及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切に運用できる。中学で既習の語彙の定着を図り,高等学校学習指導要領に準じた新出語彙,及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得してある程度運用できる。中学で既習の語彙の定着を図り,高等学校学習指導要領に準じた新出語彙,及び専門教育に必要となる英語専門用語を運用できない。
評価項目4中学で既習の文法や文構造に加え,高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。中学で既習の文法や文構造に加え,高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得してある程度運用できる。中学で既習の文法や文構造に加え,高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を運用できない。
評価項目5説明や物語などの文章を毎分100語程度の速読で聞き手に伝わるように音読ができる。説明や物語などの文章を毎分100語程度の速読で聞き手に伝わるようにある程度音読ができる。説明や物語などの文章を毎分100語程度の速読で聞き手に伝わるように音読ができない。
評価項目6平易な英語で書かれた文章を読み,その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。平易な英語で書かれた文章を読み,その概要を把握し必要な情報をある程度読み取ることができる。平易な英語で書かれた文章を読み,その概要を把握し必要な情報を読み取ることができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
総合教材を使用し,読解,文法,語彙,聴き取りを織り交ぜながら,「読む」「書く」「聴く」「話す」という英語の4技能を基礎から段階的に学習する。併せて,ワークブックにより英文法の演習を行う。

授業の進め方・方法:
【授業方法】
・授業は講義に適宜演習を取り入れて行う。
・必要に応じて,課題や小テスト,発表を課す。

【学習方法】
・黒板の内容は必ずノートに取ること。
・テキスト,辞書,参考書等を用いて予習をすること。

注意点:
【成績の評価方法・評価基準】
2回の定期試験を行う。時間は50分とする。2回の試験の平均(60%)と,課題・小テスト・演習・発表等(40%)から,総合的に成績を評価する。到達目標への到達度を評価基準とする。

【備考】
授業には必ず,英和辞書を持ってくること。積極的に授業参加すること。

【教員の連絡先】
担当者 藤田 憲司 / 大内 真一郎 / 平尾 恵美 / 岡下 朋世
研究室:A棟3階(A-303)/ A棟3階(A-301)/ A棟3階(B-302)/ B棟3階(B-307)
内線電話:8900 / 8909 / 8906 / 8930
E-mail:k.fujita アットマーク maizuru-ct.ac.jp (アットマークは@に変えること。)/ s.ouchi アットマーク maizuru-ct.ac.jp(アットマークは@に変えること) / e.hirao アットマーク maizuru-ct.ac.jp(アットマークは@に変えること)/ t.okashita アットマーク maizuru-ct.ac.jp (アットマークは@に変えること。)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 シラバスの説明・導入
長文読解演習1
1,2,3,4,5,6
2週 長文読解演習2 1,2,3,4,5,6
3週 長文読解演習3 1,2,3,4,5,6
4週 長文読解演習4 1,2,3,4,5,6
5週 長文読解演習5 1,2,3,4,5,6
6週 長文読解演習6 1,2,3,4,5,6
7週 長文読解演習7
まとめ
1,2,3,4,5,6
8週 中間試験
2ndQ
9週 試験返却・到達度確認
長文読解演習8
1,2,3,4,5,6
10週 長文読解演習9 1,2,3,4,5,6
11週 長文読解演習10 1,2,3,4,5,6
12週 長文読解演習11 1,2,3,4,5,6
13週 長文読解演習12 1,2,3,4,5,6
14週 長文読解演習13 1,2,3,4,5,6
15週 長文読解演習14
まとめ
1,2,3,4,5,6
16週 (15週目の後に期末試験を実施)
期末試験返却・達成度確認

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合60000400100
基礎的能力60000400100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000