日本語A

科目基礎情報

学校 舞鶴工業高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 日本語A
科目番号 0083 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 一般科目 対象学年 3
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 『実力日本語(上)』(アルク)ほか適宜プリント配布。
担当教員 田村 修一

到達目標

1 日本語の文法的知識を核として、1聞く,2話す,3読む,4書く,の4技能を総合的に習得する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1日本語の文法的知識を核として,1聞く,2話す,3読む,4書く,の4技能を総合的に習得したことが顕著に認められる。日本語の文法的知識を核として,1聞く,2話す,3読む,4書く,の4技能を総合的に習得したことが認められる。日本語の文法的知識を核として,1聞く,2話す,3読む,4書く,の4技能を総合的に習得したと認められない。
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (E) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
以下の文法的内容を中心に学習する。CDを利用したリスニングも毎週行い,「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」の4方面から日本語の技能を高める。

授業の進め方・方法:
【授業方法】
・CDを用いて,「聞く」・「話す」訓練を行う。
・講義は文法的解説を中心とする。
・問題演習のプリントで,文法・読解・作文のトレーニングをする。

【学習方法】
・復習を必ず行い,知識の定着をはかるとともに,日頃の生活の中でも日本語力の向上を心がけること。

注意点:
【成績の評価基準・評価方法】
上記の到達目標に基づき,以下の授業内容の理解の到達度を評価の基準とする定期試験による。時間は50分(100%)。

【教員の連絡先】
研究室 B棟3階(B-303)
内線電話 8905
e-mail: tamuraアットマークmaizuru-ct.ac.jp (アットマークは@に変えること。)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 シラバス内容の説明,名詞文現在形(「私は田中です」)
2週 疑問名詞文(「教室の鉤はどれですか」)
3週 イ形容詞文(「日本語の発音は難しいです」)
4週 要求文(「お茶をください」)
5週 動詞文「を格」(「田中さんは毎日新聞を読みます」)
6週 動詞文否定形(「田中さんはたばこを吸いません」)
7週 動詞文過去形(「張さんはきのう本を買いました」)
8週 中間試験
2ndQ
9週 中間試験返却・到達度確認、動詞文「へ格」・「に格」(「張さんは学校へ行きました」)
10週 動詞文「から格」(「田中さんは京都から来ました」)
11週 概数「~ぐらい」(「張さんは3時間ぐらい勉強しました」)
12週 イ形容詞文過去形(「きのうは寒かったです」)
13週 動詞文「に」物の存在(「あそこに銀行があります」)
14週 並立助詞「や」・「か」(「化学や物理学を勉強します」)
15週 疑問詞+「か」不定形(「何かありますか」)
16週 (15週目の後に期末試験を実施)
期末試験返却・達成度確認

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力10000000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000