実践英会話Ⅱ

科目基礎情報

学校 舞鶴工業高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 実践英会話Ⅱ
科目番号 0099 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 一般科目 対象学年 5
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 “Get Real 3” (Student Book).
担当教員 荒川 吉孝,クロシュ テラニ

到達目標

1 日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。
2 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。
3 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。
4 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができる。
5 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。
6 実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができる。

ルーブリック

I理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることが十分できる。日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることがある程度できる。日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができない。
評価項目2日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことが十分できる。日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことがある程度できる。日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができない。
評価項目3母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることが十分できる。母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることがある程度できる。母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができない。
評価項目4英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などが十分できる。英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などがある程度できる。英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができない。
評価項目5母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることが十分できる。母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることがある程度できる。母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができない。
評価項目6実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることが十分できる。実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることがある程度できる。実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (E) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
この科目は、英会話塾を経営して英会話の教授を担当するテラニ教員が、その経験を活かし、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング等について授業を行うものである。

【授業目的】
学生が英語でコミュニケーションを取り、自分の考えをうまく表現できるようになることを目的とする。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの能力の向上により、アイデアの交換や議論を円滑に行うことができる。

【Course Objectives】
Students will be able to communicate and present their ideas competently in English. Reading, writing, listening and natural speaking skills will help facilitate an exchange and discussion of ideas. The learners will study from the “Get Real 3” textbook, which should take them from a pre-intermediate to a low-intermediate level. Natural conversation with other students and a native speaker will be encouraged.

授業の進め方・方法:
【授業方法】
学生は教員の話す英語、または英語音声CDの聞き取り、ペアまたは少人数のグループでの英会話の練習、またそれらに必要となる文法事項の練習問題の演習を行う。

【学習方法】
・アウトプットによって英語能力を伸ばすという性質の強い授業であるため、積極的な参加が必要となる。
・自習の一環として課題を提出することも求められる。

注意点:
【定期試験の実施方法】
定期試験を行う。時間は50分とする。
持ち込みは電卓を可とする。

【成績の評価方法・評価基準】
定期試験結果(70%)と自己学習としてのレポート課題の評価(30%)の合計をもって総合成績とする。
到達目標に基づき,各項目の理解の到達度を評価基準とする。

【履修上の注意】 本科目は,授業での学習と授業外での自己学習で成り立つものである。そのため,適宜,授業外の自己学習のための課題を課す。 課題は必ず授業開始時に提出すること。特別な事情がない限り,授業開始時以外にレポートは受け取らない。

【教員の連絡先】
研究室 B棟3階(B-305)
内線電話 8902
e-mail: s.yamaneアットマークmaizuru-ct.ac.jp(アットマークは@に変えること。)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 Unit 7. 1,2,3,4,5,6
2週 Unit 7. 1,2,3,4,5,6
3週 Unit 8. 1,2,3,4,5,6
4週 Unit 8. 1,2,3,4,5,6
5週 Unit 9. 1,2,3,4,5,6
6週 Unit 9. 1,2,3,4,5,6
7週 Review 1,2,3,4,5,6
8週 中間試験 1,2,3,4,5,6
4thQ
9週 Unit 10 1,2,3,4,5,6
10週 Unit 10 1,2,3,4,5,6
11週 Unit 11 1,2,3,4,5,6
12週 Unit 11 1,2,3,4,5,6
13週 Unit 12 1,2,3,4,5,6
14週 Unit 12 1,2,3,4,5,6
15週 Review 1,2,3,4,5,6
16週 (15週目の後に期末試験を実施)
期末試験返却・達成度確認

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合70000300100
基礎的能力70000300100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000