プログラミングⅠ

科目基礎情報

学校 舞鶴工業高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 プログラミングⅠ
科目番号 0008 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子制御工学科 対象学年 2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 資料を moodle に掲載
担当教員 仲川 力

到達目標

1 プログラムを実行する手順が理解できる。
2 C言語の基本的な文法が理解できる。
3 C++言語の基本的な文法が理解できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1プログラムを実行する手順が十分に理解できる。プログラムを実行する手順が理解できる。プログラムを実行する手順が理解できない。
評価項目2C言語の基本的な文法が十分に理解できログラムを作成できる。C言語の基本的な文法が理解できる。C言語の基本的な文法が理解できない。
評価項目3C++言語の基本的な文法が十分に理解できログラムを作成できる。C++言語の基本的な文法が理解できる。C++言語の文法が理解できない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (H) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
プログラミングスキルの習得は,様々な分野で要求されており,技術者にとって必要不可欠なスキルの1つである。本授業では,マイコンのプログラミングなど汎用的に使用されているC/C++言語について学ぶ。またこの授業では,プログラミングに興味が持てるように,グラフィックスプログラミングを行う。

授業の進め方・方法:
【授業方法】
・moodleに掲載する資料を用いた講義とプログラミング演習を中心に授業を進める。
・学生の理解レベルや授業進度に応じて授業計画を変更する場合もある。

【学習方法】
・事前にシラバスを確認し教科書の該当部分を読み,疑問点を明確にする。
・プログラミング演習,レポート課題には必ず自分で取り組む。
・疑問点,不明点は質問する。

注意点:
【成績の評価方法・評価基準】
・中間・期末試験の成績(70%)とプログラミング演習など(30%)で総合的に評価する。
・定期試験の時間は50分とする。
・到達目標への到達度を評価基準とする。

【備考】
・教室は制御棟3階CAD/CAM教室を使用する。変更時には教室などに掲示する。

【教員の連絡先】
研究室  A棟3階(A-318)
内戦番号 8958
e-mail: chicaアットマークmaizuru-ct.ac.jp (アットマークは@に変えること。)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 シラバス内容の説明,プログラミング環境の構築について 1,2
2週 基本的なC言語のプログラム 1,2
3週 C言語における基本的なデータ構造 1,2
4週 C言語における基本的な制御構造 1,2
5週 C言語におけるユーザー関数の作成と利用 1,2
6週 ポインタ 1,2
7週 プログラミング演習 1,2
8週 中間試験
4thQ
9週 中間試験の返却と解説,構造体 1,2
10週 マルチスレッドプログラミング 1,2,3
11週 入出力ストリーム 1,2,3
12週 C++言語の変数・キャスト 1,2,3
13週 クラスの基本 1,2,3
14週 クラス(継承とコンストラクタ・デストラクタ) 1,2,3
15週 ここまでの内容のプログラミング演習 1,2,3
16週 (15週目の後に期末試験を実施)
期末試験返却・達成度確認

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合70000300100
基礎的能力0000000
専門的能力70000300100
分野横断的能力0000000