プログラミングⅡ

科目基礎情報

学校 舞鶴工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 プログラミングⅡ
科目番号 0096 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子制御工学科 対象学年 3
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 その他:https://moodle2.maizuru-ct.ac.jp/
担当教員 伊藤 稔

目的・到達目標

1 アルゴリズムの基本を理解する。
2 データ構造の基本を理解する。
3 アルゴリズムとデータ構造について基本的なプログラムを作成できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1アルゴリズムの基本が十分に理解できる。アルゴリズムの基本が理解できる。アルゴリズムの基本が理解できない。
評価項目2データ構造の基本が十分に理解できる。データ構造の基本が理解できる。データ構造の基本が理解できない。
評価項目3アルゴリズムとデータ構造について発展的なプログラムを作成できる。アルゴリズムとデータ構造について基本的なプログラムを作成できる。アルゴリズムとデータ構造について基本的なプログラムを作成できない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (H) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
プログラミングⅠの内容の発展した話題として,アルゴリズムとデータ構造について学ぶ。

授業の進め方と授業内容・方法:
【授業方法】
・スライドを用いた講義とプログラミング演習を中心に授業を進める。
・毎回,講義内容に関するプログラミング演習課題を与えるので,指定された期日までに提出する。
・学生の理解レベルや授業進度に応じて授業計画を変更する場合もある。

【学習方法】
・事前にシラバスを確認し教科書の該当部分を読み,疑問点を明確にする。
・プログラミング演習,レポート課題には必ず自分で取り組む。
・疑問点,不明点は質問する。

注意点:
【成績の評価方法・評価基準】
・中間・期末試験の成績(70%)とプログラミング演習など(30%)で総合的に評価する。
・定期試験の時間は50分とする。
・到達目標への到達度を評価基準とする。

【備考】
・教室は制御棟3階CAD/CAM教室を使用する。変更時には教室などに掲示する。

【教員の連絡先】
研究室  A棟3階(A-318)
内戦番号 8950
e-mail: mito アットマーク maizuru-ct.ac.jp (アットマークは@に変えること。)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 シラバス内容の説明,基本的なアルゴリズム 1,2,3
2週 基本的なデータ構造 1,2,3
3週 探索アルゴリズム1 1,2,3
4週 探索アルゴリズム2 1,2,3
5週 スタックとキュー1 1,2,3
6週 スタックとキュー2 1,2,3
7週 まとめと演習 1,2,3
8週 中間試験
2ndQ
9週 中間試験の返却と解説 1,2,3
10週 再帰的アルゴリズム 1,2,3
11週 整列アルゴリズム1 1,2,3
12週 整列アルゴリズム2 1,2,3
13週 線形リスト 1,2,3
14週 ツリー構造 1,2,3
15週 まとめと演習 1,2,3
16週 (15週目の後に期末試験を実施)
期末試験返却・達成度確認

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合70000300100
基礎的能力0000000
専門的能力70000300100
分野横断的能力0000000